ポケットモンスター
2002年5月30日放送
次の目的地、フスベシティをめざすサトシ一行は、旅の途中で「氷の洞窟」を発見する。近道と思われるこの洞窟の中を通りぬけることにした一行。しかし、洞窟内は氷でおおわれた坂道になっていたため、あやまってカスミが足をすべらせてしまう。それをきっかけに、サトシたちは全員。誰かがしかけた氷の落とし穴にはまってしまうのだった。それがロケット団のしわざだと知り、すぐさま追い払ったものの、全身ずぶぬれの彼らは、身をふるわせながらどこか暖まる場所を探し歩いていた。そこで見つけたのは、なんとポケモンセンターだった。一行は、中から現れたルージュラとジョーイさんに手あつく介抱してもらう。どうやらジョーイさんは、ここでこおりタイプのポケモンの研究をしているらしいのだが…。
2002年6月6日放送
ついに目的地のフスベシティへたどり着いたサトシ一行は、湖の近くで眠っているドラゴンポケモンの「ミニリュウ」を発見する。
ものめずらしそうに歩み寄る一行であったが、突然湖の中からギャラドスが出現し、彼らに向かって猛攻撃を加えてきた!そんな中、あばれるギャラドスを静めてくれたのは、イブキという女性。聞けば彼女は、大切なミニリュウをこのギャラドスに守ってもらっていたらしい。そこへ、イブキのもとにひとりの老人が何かを抱えてかけ込んできた。その老人は、サトシたちが目指すあのフスベジムにつかえる者だと名のるが…。
2002年6月13日放送
8つめのバッジをゲットするために、最後の砦(とりで)・フスベジムの門をたたいたサトシたち。いよいよジムリーダー・イブキとのジム戦の幕がきって落とされた。イブキが初戦からキングドラを出してきたのに対し、サトシは早くもピカチュウで勝負する。
白熱のバトルがくり広げられている最中、フスベジムの家宝「竜の牙」が大切に保管される宝物庫には、お宝に目がくらんだロケット団がもぐりこんでいた。それを聞きつけたサトシたちは、やむなくバトルを中断し、急いでかけつけるが、すでにロケット団は竜の牙をうばって逃げたあとだった。必死でロケット団を追跡する一行。果たして竜の牙のゆくえは!?
2002年6月20日放送
ロケット団の手によってフスベジムに代々伝わる「竜の牙」がうばい去られてしまった。後を追うサトシたちの前に突然上空から飛来してきたのは、リザフィックバレーのジークと彼女の元で修行中のサトシのリザードンであった。心強い助っ人の出現で、ともにロケット団の後を追うサトシたち。
一方、この地でドラゴンポケモンの守護神といわれるカイリュウを味方につけて逃亡中のロケット団は、味をしめて平和の象徴「祈りの炎」と呼ばれる金の器まで盗み出すしまつ。ところが、器から発せられる炎が、あたり一帯に燃え移って事態は大ごとに。そして突然、カイリュウが豹変(ひょうへん)しあばれ出してしまった!一体、カイリュウに起こった異変とは!?
2002年6月27日放送
竜の牙の盗難騒動で、フスベジムのジムリーダー・イブキとのジム戦が一時中断となっていたサトシ。仕切り直しで再度イブキとサトシの熱戦の火ブタが切られた!
前回のジム戦で自分の手持ちポケモンでは、形勢不利だと察したサトシは、ポケモンセンターでポケモンを入れ替えていた。イブキは前回同様、キングドラを出すが、サトシは戦略を変えてカビゴンで勝負に出た。キングドラの猛烈な破壊光線に圧倒されるものの、カビゴンも並はずれた体力を武器に一歩も引かない様子。最後のバッジゲットに執念を燃やすサトシだが、このバトル、果たして軍配はどちらに上がるのか!?