[ 9月30日放送 ]
「めざせメジャー!」1時間スペシャル
今回は、ニューヨークのしゅざいVTRと新作アニメ(30分)をお送りする。
“めざせメジャー!”ニューヨークしゅざいコーナー
8月のある日。ニューヨークのヤンキースタジアムでは、ヤンキース対マリナーズという、世界中がちゅうもくするゲームがおこなわれることになっていた。どちらのチームでも、松井秀喜(まついひでき)、イチロー、長谷川滋利(はせがわしげとし)といった日本人のせんしゅが大かつやく中。そうなると、世界をあいてに大かつやくをしている「ポケモン」も、負けるわけにはいかない。ポケモンと日本人メジャーリーガーは、日本のほこるスーパーヒーローなのだから。
そこでこのゲームに、番組がほこるレポーターのキモリをおくりこむことに。日本人メジャーリーガーへのインタビューをせいこうすることができるだろうか? 松井選手らは、ポケモンの話す言葉をりかいしてくれるだろうか? ふあんでいっぱいのしゅざいがスタートする。
だが、スタジアムにつくとすぐ、マリナーズの長谷川投手がキモリをやさしく出むかえてくれた。さらにキモリとピカチュウの2人は、松井選手をはじめとしたメジャーリーガーのかんげいをうけ…。
新作アニメ『ロケット団 愛と青春の原点』
番組に来たしつもんで、もっとも多かったものが「ロケット団の3人はどうやって出会ったのか?」というもの。それにこたえる新作アニメである。
ムサシとコジロウ、そしてニャースの出会いは、ロケット団員の養成訓練所(ようせいくんれんじょ)である。そのころのムサシは、かなりの天才ぶりをはっきしていたのだが、せいかくにちょっともんだいがあり、いっしょに組むチームメートはすべて彼女についていけずリタイヤしてばかりだった。そしてそんな彼女の最後のパートナーとしてえらばれたのがコジロウである。「どんなコトからもにげたことがない!」と言い切る男前のコジロウは、なんとかムサシの足をひっぱることもなく、課題(かだい)をクリアしていく。
いっぽう、そのころすでにしゃべることができるポケモンとしてまわりをおどろかせていたニャースは、幹部(かんぶ)のサカキ様からのとくべつなめいれいをうけ、ムサシ・コジロウチームといっしょに行動することになるが…。
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