♪ 2013年8月24日 放送
トリオ大会“トライ!グルーヴィングセッション”の開催が決まり、誰の曲で出場するかで揉めるなるたち。そのやりとりを横目で見つめるおとはは、プリズムライブができるようになれば自分もべるたちと再び大会に出られるのではないかと、懸命にレッスンを続ける。一方その頃、エーデルローズでもトリオ大会に出場するべく、べるが新たな3人目を選ぶオーディションを行っていた。そうとは知らないおとはは、なるたちとの帰り道、自分の代わりとなった新人を連れたべるとわかなに鉢合わせしてしまう。ショックを受けたおとはは何も言えず、その場を逃げ出してしまった。
♪ 2013年8月17日 放送
大会一回戦敗退ながら“ときめきDaysセッション”特別出演となったなるたちは、他のチームに埋れないよう思い切って何か新しいことに挑戦しようと話し合う。とは言え、そう簡単に新たなアイデアが出るはずもなく、良い案が思いつかないまま大会当日を迎えてしまった。氷室会長も全てのチームにルールに縛られない自由なショーを披露して欲しいと望むのだが、しかしどこもこれまでと変わらないショーをするばかり。そんな未来のプリズムスターたちのステージを、VIPルームから見つめる1人の少女。トッププリズムスター、天羽ジュネの姿がそこにあった。
♪ 2013年8月10日 放送
ヒロとコウジとの歌の一件以来、プリズムストーンを休んでいたいと。しかし、ふとしたことで父親の絃とも口論になってしまい、家から逃げるようにして久々に店に顔を出した。心配していたなるたちに促され、苛立ちながらもショーの練習を始めるいと。ところがプリズムライブに入ろうとしても空間が出現せず、なぜかライブが出来なくなってしまっていた。度重なるショックに思わず店からも飛び出したいとは、仕事中のカヅキに声を掛けられる。あんからヒロたちとの件を聞いていたカヅキは、コウジが自分の考えを押し隠すようになってしまった、あるきっかけを教えるのだった。
♪ 2013年8月3日 放送
ドリーミングセッションの上位入賞グループによるエキシビション、“と・き・め・きDAYSセッション”の開催が決定。大会では一回戦敗退のなるたちだったが、氷室会長直々に出演を打診され、一も二も無く承諾する。一方、公園のステージで客は少ないながらも歌い始めたコウジ。なるといとはその様子を見に行くが、そこに突然ヒロが現れる。自分のソロのショーのために、かつて2人のデビュー曲となるはずだった、コウジの歌が欲しいと言い出すヒロ。それを聞いた途端、コウジは激怒して帰ってしまう。だが、そこでヒロは、代わりにいとに作曲して欲しいと依頼してくるのだが……。
♪ 2013年7月27日 放送
これまで毎回、天羽ジュネがショーを行っていたディアクラウンのイベントに、今回はエーデルローズを代表してべるが出演することになった。巡って来たチャンスに、イベントに向けて猛練習を始めるべる。だが、以前ならおとはが常に側にいてスケジュール管理をしていたのだが、彼女のいない今、そのレッスンはオーバーワーク気味。ついには無理がたたり、熱を出して倒れてしまった。イベント当日になっても寝込んだままのべるだったが、ふらつく身体に鞭を打ち会場に現れる。そんな彼女の姿に、わかなは2人が出会った頃のある出来事を思い出すのだった。
♪ 2013年7月20日 放送
先日のドリーミングセッションでは採点対象外となってしまったプリズムライブだったが、その素晴らしさは目にした人々の心を掴み、世間の反響は日に日に大きくなっていた。新たな時代の到来を予感しつつ、より一層の練習に励むことを決意するなるたち。そこでカヅキに頼んでダンスレッスンを受けるのだが、そのお礼として彼が仲間と手伝っている祭りで、自分たちも何か手伝えないかと考える。ところがそこに偶然、1人でふらりとやって来ていたわかな。早速おとはの姿を見つけてちょっかいを掛けて来るのだが、止めに入ったカヅキと言い合いとなり、2人は射的で勝負をすることになった。
♪ 2013年7月13日 放送
べるのことを慕い、常に一歩後ろから尽くしてきたおとは。しかし、ドリーミングセッションでの活躍によって一躍脚光を浴びた彼女は、エーデルローズの後輩たちから次第に羨望の眼差しで見られるようになっていた。ところが、そんなおとはの変化が面白くないべるは、逆にどんどん機嫌を損ねはじめ、ついにはもう自分と一緒にいなくていいと冷たく突き離してしまう。その怒りの原因が解らないおとはは、べると顔を合わせることが出来なくなり、ディアクラウンの店内に入れずにいた。そんな彼女を見つけたなるたちは、声を掛けてプリズムストーンに招き話を聞くのだった。
♪ 2013年7月6日 放送
大会出場の経験によって様々なものを得たなるたちは、次なるステップを目指しこれまで以上にプリズムショーの練習に励む。その一方、3人のプリズムライブと4連続ジャンプを飛ぶりんねの存在が、次第に世間から注目を集め始める。とは言え当事者のなるたち自身もいまだにその実態を知らず、りんねの正体同様に謎だらけ。そんな中、なるが大会会場で出会ったプリズムショー協会会長、氷室聖までもがプリズムライブやりんねに興味を持ちプリズムストーンを訪れる。彼には企業秘密であるとごまかす千里であったが、ショップの閉店後、なるたちを集めりんねの秘密について語り始めた。
♪ 2013年6月29日 放送
ドリーミングセッションのプリズムストーンとエーデルローズの対決もついに大詰め。しかし現在までの点差は大きく広げられ、プリズムストーンが逆転勝利するためには、今シーズンの最高得点を超えるほどの点数をなるが叩き出すしかない。突き付けられたハードルの高さに、すっかり緊張で青くなってしまうなる。あんもいとも勝負にこだわらずいつも通りステージを楽しめばいいと励ますのだが、なるの心は沈んだまま。そんな状態でステージに向かうなるだったが、追い打ちをかけるように目の前で繰り広げられるべるの圧巻のショーの前に、ますます心がくじけそうになってしまう。
♪ 2013年6月22日 放送
プリズムストーン対エーデルローズの2試合目。それはいよいよやってきた、あんとわかなの対決のとき。なぜかあんのことを激しく敵視して事あるごとに絡み続けるわかなと、そんな彼女の態度にますます腹を立て熱くなるあん。互いに譲れない2人は、ショーの前からステージ裏でも激しく対立の火花を散らし合う。あんのことを素人だと馬鹿にしつつも、3連続ジャンプを飛んで完膚なきまで叩き伏せようと考えを巡らすわかな。一方、あんもまたわかなに勝つために、これまで1度も成功していない3連続ジャンプに挑戦するべきか迷っていた。
