幕末義人伝 浪漫

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浪漫
◆昼の顔◆
名は「漫次郎」(偽名)。昼はだらしなく、冴えない助け屋(便利屋)である。
助け屋という看板は掲げているが、面倒くさいのか中々働かず、妹・小春に怒られてばかり。
賭け事には目がなく 自前のサイコロを持ち歩く。
しかし博打運がなく、いつも負けてしまう。「粋」で「義理人情」にあつい人柄。
情に厚すぎる、人が良すぎるのが玉に瑕。
島原一の美女、阿国に惚れている。

◆夜の顔◆
二代目鼠小僧であり、亰の町を駆け巡る「還し屋 浪漫」。
(還し屋=依頼者の奪われたモノを取り返す仕事)。
大胆不敵、神出鬼没、ハチャメチャなやり方で、亰の町に名が轟く。
私利私欲で動かない。幕府側でも、維新側でもない弱き町の人々の味方である。
盗みの腕は、父親譲りで一流である。
小春
天真爛漫な女の子。いつも一生懸命で働き者。飾り箸を作って、家計を支えているしっかりもの。
ちゃんと仕事をしない兄に、怒りながら呆れている。
浪漫の財布のひもは小春が握っている。
「還し屋」のメンバーであり、浪漫のサポート役。
愛犬のサクラと共に動きながら、時に飾り箸を自在に操り、敵を倒し逃げる。
鈴木 孫一
京都見廻組に配属された新人。
常に笑顔を絶やさないが、素性が知れず本心が見えない。
特殊なカラクリ銃を愛用しているようだが…。
犬が苦手である。
阿国
島原遊郭の太夫(最高位の遊女)。
類まれな美貌・気品・妖艶さを持ち、謎に満ちている女性。
浪漫の意中の相手である。実は…。
万八万 奏(よろずはちまん かなで)
万八万八幡神社の巫女。
「還し屋」の一員である。
弓使いであり、時に変装して情報収集する。
ハンス・フォン・ルーベルト
長屋に「ほすぴたる・はんす」を構えるオランダ人医師。
自称・シーボルトの弟子。
流暢で独特な日本語を話す。自家製ゾンビと暮らしている。
死んだ人間に興味津々♪
「還し屋」の一員。

医療担当で、検察医的なポジションでもあり、
薬品の扱いに慣れている。
平賀源内(ひらが げんない)
高名な天才発明家。小柄である。
顔が白髪とヒゲで覆われているご老体。
「英霊気庵(エレキアン)」で日夜、発明を続けている。
部屋中がヘンテコな発明器具でいっぱいである。
デンキウナギ「菊乃丞」を飼っている。エロジジイ。
「還し屋」の一員であり、 数々の発明品を開発し浪漫達をサポート?
本物の平賀源内だと御年130才を越えているはずだが…。
柳沢良保(やなぎさわ よしやす)
勘定吟味役。
その権限を利用して町の人々から金品を摂取し
私腹を肥やしている。
戸川 安弘
柳沢家金庫番。浪漫の前に立ちはだかる。
正義感が強い。お人好しで、
そのためいつも酷い目にあう。