ニュース・更新情報
第二十四話「白い闇」

2012.12.23 onair

随時更新致します。

第二十三話「屍せる者たちの凱歌」

2012.12.16 onair

随時更新致します。

第二十二話「汚れ無き報復」

2012.12.09 onair

ジゼルの率いる24機の戦術機部隊を相手にユウヤは自分一人残り、これを迎え撃つと言う。
唯依はユウヤを信じてその場を任せ、クリスカ、タリサ、イーフェイとベーゼロワン基地へと向かう。次々に敵機を撃墜していくユウヤであったが数で次第に押され、遂に取り囲まれてしまう…。ユーコン基地司令部ビルではイブラヒムとヴァレンタイン(メリエム)が対峙していた。難民を救うために戦った過去を持つイブラヒムにヴァレンタインは自分達に協力してほしい、と申し出るが…。

第二十一話「裂ける未来」

2012.12.02 onair

ユウヤ、タリサ、イーフェイの三人はナタリーの自らを犠牲にした行動によりテロリストから何とか逃げ切り、アルゴス小隊の仲間と合流することができた。
また唯依もクリスカと共にハンガーにたどり着いていた。 唯依は全戦術機の発進を命じ、自身も武御雷に乗り込むために斯衛軍のハンガーへ向かう。
クリスカとイーフェイは予備機となっているストライク・イーグルで出撃することとなった。迫り来るテロリストの戦術機部隊。アルゴス小隊は実弾を装備していない中これを迎え撃たなくてはならないのだった…。

第二十話「牙を剥く世界」

2012.11.25 onair

インフィニティーズの対戦を間近に控えたアルゴス小隊であったが、未だラプターのステルス機能をはじめとした性能の高さと、それを駆るレオン達の衛士としての能力の高さに攻略の糸口を見つけられずにいた。
そこに現れたイーフェイは対インフィニティーズの模擬戦相手をしてやってもいいと言う。アルゴス小隊にとってはありがたい申し出だ。しかし、イーフェイは一つ条件を出す。それはイーフェイとユウヤが一日デートをする、というものだった!?
一方、ユーコン基地に出入りが多くなっている民間の配送業者や、基地内のMPの動きに不穏な気配が漂いはじめる。
それはこれから起こる惨劇の前触れであった。

第十九話「深緑」

2012.11.11 onair

ブルーフラッグで衛士達が勝敗にばかり固執し互いに敵愾心を募らせていることを憂いたオルソン大尉はこの風潮を有意義かつ健全な方法で解消するべき、として各試験小隊に自らが立案した広報任務を実行させる。それは指定座標への徒歩行軍とその後に行われる国際懇談会、というものだった。
アラスカの森の中を進むアルゴス小隊。普段改めて触れてこなかった、この地に残る自然の豊かさを感じながら思いに耽るユウヤ達。だが、奥に進むうちに不思議な臭いと不気味な笑い声が聞こえてきて…。

第十八話「歪みの羽音」

2012.11.04 onair

ユウヤとレオンの確執。それはユウヤの米軍時代、ラプターの開発プログラム中に起きた事故が原因であった。
ブルーフラッグでの対戦が迫る両者は過去を振り返り、現在の自分と向き合っていた。ユウヤはクリスカに自身の過去を打ち明ける。クリスカはユウヤにとって意外な見解を示すのだった。そして、サンダークはユウヤと接触するクリスカに監視をつけてデータを収集し、イーフェイは話がある、と唯依を呼び出す。
それぞれの想いが錯綜していた…。

第十七話 「仄暗き追憶」

2012.10.28 onair

クリスカは調整槽の中で夢を見ている。それはソ連の研究施設にいた幼い頃の思い出だった。イーニァとの出会い、そしてサンダークとの…。
一方、ユウヤに敗れたイーフェイはすっかりユウヤに惚れ込み、自分がインフィニティーズに勝ったらハネムーンに行くわよ!と勝手に宣言する。困惑するユウヤと唯依。そしてバオフェンとインフィ二ティーズの対戦結果は…。
その後ユウヤはクリスカが話しをしたい、とのことでイーニァと3人でリルフォートへ行く。クリスカはユウヤのことを考えると集中が乱れ、このままでは任務に支障が出てしまう、と言うのだった。不安に駆られたクリスカはその原因は何なのかユウヤに問い詰めようとするが…。

第十六話 「蒼ざめた焔」

2012.10.21 onair

ユウヤとクリスカの前に現れたのはアメリカ陸軍インフィニティーズのレオンとシャロン。彼らとユウヤは過去に浅からぬ因縁があるようだ。
そして、アルゴス小隊のブルーフラッグ初戦の相手は統一中華戦線ツイ・イーフェイ中尉率いるバオフェン小隊となった。イーフェイはカムチャッツカで世界記録ともなるBETA撃破数を叩き出したユウヤに、対抗心を燃やしていた。ブリーフィングでタリサはユウヤにイーフェイへ決闘を申し込め、と言うが…。
また、クリスカとイーニァも初戦から圧倒的な強さを見せつける。しかしサンダークは同調誤差が僅かに出ていることに気づきその原因を探る。

第十五話 「追い縋る十字架」

2012.10.14 onair

ユーコン基地では各国の戦術機開発部隊に互いの力を評価研鑽させる、という目的でブルーフラッグ演習が行われることとなった。これは戦術機同士での対人模擬戦トーナメントである。
バオフェン小隊の闘いを観戦しながらそれぞれの思いを持つアルゴスの面々。
一方その夜ポールスターではカムチャッツカ遠征慰労パーティーが行われていた。
ステラの提案でユウヤに料理を作った唯依。それはユウヤにとって思い出の料理だった。
和やかな雰囲気の中現れたのはバオフェン小隊のツイ・イーフェイ中尉。衛士としてユウヤに興味があるようだが…。