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2021.07.06 onair
青学の準決勝第1試合S3には不二周助が登場。対するは「四天宝寺の聖書(バイブル)」こと部長・白石。基本に忠実ながらも高い技術に裏打ちされた安定感抜群のプレイで不二の繰り出すカウンターを悉く攻略、ゲームを支配していく白石。追い詰められ窮地の不二はなりふりかまわぬ必死の闘いを展開、トリプルカウンター全てのパワーアップを完遂した上にファイナルカウンター「百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」をゲーム中に完成、白石に反撃を挑む。そしてついに決着の時が…!
2021.06.29 onair
全国大会準々決勝。氷帝との激闘を制し、準決勝進出を決めた青学。リョーマは四天宝寺のスーパールーキー・遠山と再会を果たし、静かな闘志の炎を燃やす。その遠山はもう一方の準々決勝であるvs不動峰戦に登場、かつてリョーマを苦しめた伊武を一蹴しその実力を垣間見せる。四天宝寺の連勝で迎えたS2、千歳に対するは橘。かつての僚友であるふたりには、実は忘れることのできない因縁があった…。
2021.06.22 onair
ついに迎えた準々決勝S1。リョーマは名門氷帝テニス部200名の頂点に立つ男、跡部との決戦の時を迎える。「無我の境地」から繰り出されるリョーマの様々な技を、帝王・跡部は悉く一蹴!そのうえ全国大会のために編み出した新技「氷の世界」を駆使、つけ入る隙を一切与えぬ完璧さでリョーマを潰しにかかる。人間が反応できない死角を正確無比に突いてくる跡部の攻撃に絶体絶命のリョーマ。勝負の行方は…!
2021.06.15 onair
手塚の雨中の激闘に心動かされた大石は、負傷をおして菊丸と共にD1に出場することを決意。対するは氷帝の誇る最強ダブルス、宍戸・鳳。死力を尽くした攻防の果て、タイブレークに突入するも、氷帝ペアが仕掛けてきた「パイル・ミュラージュ」に大石・菊丸は大苦戦。しかし、あと1ポイントで敗北が決まるというところまで追い込まれたその瞬間、奇跡が起きる。互いを知りぬき、信じぬいたペアのみが到達しうるダブルス究極のプレイスタイルとは…
2021.06.08 onair
青学vs氷帝S2。手塚の繰り出すショットを、驚異的な吸収力で完全コピーし打ち返してくる氷帝・樺地。遂には「百錬自得の極み」までをもコピーされ窮地に陥る手塚。腕の故障の再発を案じゲームを止めさせようとする大石にスミレが告げる。「ウチの部長は絶対逃げたりせん。たとえもう一度、腕を痛めたとしても」その言葉どおり一歩も引かない手塚。彼の強い決意の陰には、青学のメンバーも知らない、ある少女との出会いがあった。
2021.06.01 onair
惜敗を喫したものの、vs氷帝の初陣を切った桃城の熱い戦い様は、続くD2に出場する海堂の心に火をつけた。対する氷帝の向日・日吉ペアもゲーム開始前から早くも全開モードで乾を挑発。その時、氷帝ペアの間隙を乾のスーパーサービス「ウォーターフォール」が切り裂く!火がついていたのは海堂だけではなかった。一方氷帝ペアもある秘策を胸に無謀とも思える超攻撃型テニスで応酬。果たして勝敗の行方は…?
2021.05.25 onair
青学vs氷帝、宿命の対決ふたたび!先陣を切るは、S3桃城vs忍足。久しぶりの公式戦出場となる桃城は、パワー一辺倒のテニスから脱却を果たし、山籠もりによって極限まで高められた洞察力を武器にゲームを進める。当初は苦戦を強いられる忍足だったが、「心を閉ざす」という驚愕の対抗策で反撃に打って出る。次第に追い詰められる桃城は持ち前の気合と根性で必死に立ち向かうが…
2021.05.18 onair
手塚の強さを目のあたりにし、決意の表情で会場を後にした氷帝・跡部。一方、大阪・四天宝寺1年、遠山金太郎はついに東京に到着、全国大会決勝が行われるセンターコートでリョーマと運命的な出会いを果たす。波乱の予感を含みつつ、それぞれがそれぞれの思いを抱えて過ごす決戦前夜。苦汁をなめた関東大会青学戦の試合会場へと約束もなく集う氷帝メンバーたち。静かな闘志を燃やす彼らの前に突如現れた跡部は…
2021.05.11 onair
比嘉最終戦、S1。遂に手塚vs木手の部長対決。木手は類まれなる身体能力とボディバランスを駆使し、縦横無尽に「縮地法」を展開。対する手塚も「無我の境地」を発動!「ビッグバン」「飯匙倩(ハブ)」などのキラーショットにも動じない手塚に次第に追い込まれた木手は、劣勢を跳ね返すべく凶悪な牙をむくのだった…。
2021.05.04 onair
比嘉戦も佳境、D1には乾・海堂ペアが登場。比嘉の不知火・新垣ペアを相手に白熱するラリーの応酬。しかし海堂はブーメランスネイク発動の好機が来ても決して繰り出さず、粘り強く持久戦を展開。黙って合わせる乾。数日前の立海・柳生との出会いが、試合に臨む海堂にある決意をさせていたのだ。しかし不知火・新垣は、比嘉随一のスタミナを誇るコンビだった。決め球を封印した海堂に勝機はあるのか?
©許斐 剛/集英社・NAS・テニスの王子様プロジェクト