・・・勝つのは氷帝です・・・
 青学・手塚と氷帝・跡部の対戦。跡部は、得意技も見せず、わざと持久戦に持ちこみ、手塚の肩を攻めつづける作戦に出るのだった。
 肩の痛みをこらえながら、それでも何事もないかのようにかまえる手塚に、青学テニス部部長としての覚悟を見てとった一同は、ただただおどろくだけだったが…。
痛みをこらえながら戦う手塚部長 その時跡部の見たものは・・・? 手塚の肩は限界なのか!?
 はげしい氷帝コールの中、ついに手塚VS跡部の頂上対決がスタートした。手塚の左右のゆさぶりをものともせず打ちこんでくる跡部。そして跡部は、相手の弱点を見ぬくすぐれたインサイトで、手塚の腕のケガを指摘する。すると大石は、手塚の左腕にまつわる過去のいきさつを語り始めるのだった…。
「おい手塚、ウデなまってねーよな」 いよいよ手塚部長の登場だ! 二人の凄まじい戦いが始まる!
 お正月特別編、「テニスの王子様」SDキャラによるオリジナルストーリー。「超戦士トリプル9(ナイン)」「白雪姫ちゃんに気をつけて!?」「飛び出せ!青学」の3本だて!

●「超戦士テニプリ9(ナイン)
 学校を荒らしまわる怪獣!その前に現れたスーパーヒーローとは!?
白雪姫ちゃんに気をつけて!?
 女王様に美しさをねたまれ、袋に入れられてしまった白雪姫。青学レギュラーたちの目の前になぜかその袋が落ちている。果たして白雪姫とは誰なのか?
飛び出せ!青学
 新作の乾汁を飲んでしまったリョーマ。その体に現れた現象とは!? そして、レギュラーも次々にその汁を飲むのだが…。
テニプリ9の登場だ! SDリョーマの大活躍!? 白雪姫は誰?
 氷帝・芥川慈郎は、不二のワザの数々に圧倒されつつも、異常なテンションとネットぎわの軽やかなボレーで反撃してくる。不二はつばめ返し・ひぐま落としにつづくトリプルカウンターの最後のひとつを、リョーマの目の前で披露する。そして、一同がおどろく中、慈郎がとった行動とは…?
熱い戦いを見つめる二人 滋郎の実力や如何に!? 遂にトリプルカウンター最後の一つが!
 はげしかった河村戦のあと、その志を静かに引きついだ不二。相手は弟・裕太をやぶった芥川慈郎。つかみどころのない慈郎だが、不二にとっては希望どおりの相手だ。
「天才の本気が見られるかもしれない」と考えたリョーマは、スミレのかわりにベンチコーチをかって出る。そして、不二が見せた天才の証明とは?
「背もたれがあっていーっスね」 たまには思い切り戦ってみな 「俺もうワクワクしてきた!」