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| 河村の寿司屋は、父親が骨折してしまい開店休業状態。そこで、急きょ源さんという流れの板前をやとうことになった。「みずからも店を盛り立てなければ」と意気込んでいた河村は、助っ人の登場に少なからずショックを受けるも、源さんに自分がにぎった寿司をためしてもらうことになる。その結果、店を助けようという思いと、テニスにかける思いとに、河村の気持ちはゆれ動きはじめ…。 |
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おなじみチビキャラによる、ショートストーリー2本立て。どちらも、青学メンバーが家族役にふんした「テニプリ一家」が主人公のドタバタコメディーである。
「ゆかいなテニプリ一家」
青春家の長男・リョーマは、いたずら好きで家族のみんなをよくこまらせている。今日はこどもの日。おてんばな妹の桃子を連れ出したリョーマは、やっぱり騒動をまきおこし…。
「続・ゆかいなテニプリ一家」
身におぼえのない罪を着せられ、妻の秀子からやりこめられた父の貞治。へそくりもばれてしまい、ふんだりけったりである。妻や家族はそのお金でデパートに買い物に行くが…。 |
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思わぬ出会いから、テニスの試合をすることになったリョーマとドイツ人女性のハンナ。酒によっぱらっていたはずのハンナだったが、そのプレーぶりは巧みで、リョーマはふり回されてしまう。
リョーマとハンナのいるテニスコートでなんとか合流した青学テニス部。そして試合をしているリョーマたちを見た彼らは、ハンナの正体に気づきはじめ…。 |
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強敵の立海大附属中をたおし、関東大会を制した青学テニス部。学校も夏休みとなり、部のレギュラーメンバーたちは、ドイツ・ミュンヘンでケガの療養をつづけている部長の手塚を見舞うことに。
一行は、リハビリ施設を見学した後、手塚の案内でミュンヘンの街へと観光にくり出した。しかし、リョーマ、乾、桃城、海堂の4人ははぐれてしまい…。 |
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| リョーマの父・南次郎の若かりし日の回想録。15年前、アメリカへテニス修行に旅立った南次郎は、あるテニスクラブのレストランで、男からいやがらせを受けている倫子に出会う。見るに見かねた南次郎は倫子を助けるが、怒った男はいやがらせをさらにエスカレートさせていき…。 |
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