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2024.10.19 on air
練習のためゴルフ場をラウンドするとんぼとひのき。自由奔放なショットを次々と繰り出し、ゴルフを楽しむとんぼの姿に、ひのきのとんぼに対する意識も変わっていく。強風の中、二人のスーパーショットの応酬が続く。一方、五十嵐は熊本で新しい生活を始めたとんぼのために、プレゼントを用意し、ゴルフ場にやってくる。
2024.10.12 on air
高校生になるとんぼを、五十嵐はジュニア育成に力を注ぐ知人が経営する熊本のゴルフ練習場に下宿させることにした。ドライバーショットが初めてという彼女のスイングを見た同世代の練習生たちは、その実力に怪訝な表情を浮かべた。そんな中、近くのゴルフ場で練習する機会を得たとんぼは、同じ練習場に通い、実力を誇る女子高生ジュニアゴルファー・音羽ひのきと出会う――。
2024.10.05 on air
火之島を離れる決心をしたとんぼは、五十嵐と共にフェリーに乗って鹿児島へ向かう。その船上で、二人は出会ってからの島での生活を振り返る。 五十嵐とのゴルフを通じて広がるとんぼの世界。未来に目を向け始めたとんぼのそばには、とんぼを温かく見守る島の住民たちの姿があった。
2024.06.29 on air
島を出ることを決意したとんぼ。それは周囲の島の住民たちにも少なからず影響を及ぼしていた。ゴンじいの思い、ワタルの思い、ブンペイの、洋子に対する思い。それぞれの感情が交錯していく中、島のゴルフコースでとんぼの送別会ゴルフコンペが開かれる。旅立ちの日まで、あと1日……
2024.06.22 on air
島の子供たちには、中学三年の夏休みが開けると、「最後の夏休み」という題名の作文を書く決まりがあった。悪礫島から戻ったとんぼは、その作文の中で、島への思いと新たな決意を語る。その想いを知った島の住民たちは一様に驚き、五十嵐もバックアップすべく奔走する。そして春、中学の卒業式には、背も伸び、髪も肩まで長くなったとんぼの姿があった。
2024.06.15 on air
クタさんは、「とんぼのゴルフスタイルは競技の世界で通用しない」と断言し、とんぼと五十嵐をコース裏にある練習用グリーンへと連れて行く。そこは多くの起伏と強烈な傾斜を持つ巨大なモンスターグリーンだった。一日中、3鉄を駆使してこの巨大グリーンに果敢に挑むとんぼは、やがてその時間を共にしてくれる五十嵐やクタさんの優しさにも気付き始める。日が暮れる中、カップに寄せる明確なラインが存在しないこの難題のグリーンで、とんぼが選んだラインとは?
2024.06.08 on air
クタさんが悪礫島に設計した1ホールのみの池越えコースは、その美しい景観とは裏腹に非常に攻略が難しいモンスターホールであった。攻略法に悩む五十嵐に対して、設計者としてゴルフへの深い愛情を持つクタさんとの知恵比べが展開される。一方で、とんぼはその設計意図を超える独創的なショットでコースを攻略していく。その自由な発想のプレースタイルに、クタさんも舌を巻く。しかし、グリーン上で3鉄を使ってパッティングするとんぼのプレーには一抹の疑念を抱く。
2024.06.01 on air
五十嵐は、火之島のゴルフコースを設計した「クタさん」に会うため、同じトカラ列島の悪礫島へ行くことを決める。島外へ出ることに恐怖を感じるとんぼに対し、自身の過去と、とんぼと出会ってからの深い思いを語る。翌朝、フェリー乗り場に現れたとんぼは、自らの意志で船に乗り込む。世俗を離れ、ひとり山奥で暮らすクタさんは、悪礫島に来た五十嵐ととんぼを快く迎え入れる。二人はクタさんが悪礫島に作った、1ホールだけの特別なコースに向かう。そのコースは森の中、小さな池のそばに設けられていた。
2024.05.25 on air
台風が直撃した火之島。開発センターに避難している島民たちの中に、とんぼとつぶらの姿があった。停電する施設の中でも、大会に向けて黙々と日々のスイング練習をするつぶらは、自分の抱いている思いを打ち明ける。台風は無事通過し、火之島を後にするつぶらは、とんぼに愛用していた5番ウッドを贈る。一方、五十嵐は偶然にも島のゴルフコースの設計図を発見する。そこには、これまでプレーしてきたコースに隠された新たなホールの存在が描かれていた。五十嵐は早速とんぼを連れて、隠されたホールでラウンドを試みる。
2024.05.18 on air
初めて会ったにもかかわらず意気投合したとんぼとつぶらは、島のゴルフコースで一緒にラウンドをする。自然がそのまま残るコースと、とんぼの自由奔放なプレースタイルに驚くつぶら。しかし、つぶら自身は理論的で堅実なプレーでボールを正確に打ち進める。互いの異なるスタイルに刺激を受けながら、とんぼの心には「負けたくない」という競争心が芽生え始める。二人の対決の行方は?