10月24日ゴング! WBA世界ミニマム級タイトルマッチ!

いよいよ決戦まで1週間を切りました!

 

19日、20日にチャンピオン ポンサワン・ポープラムック、挑戦者 八重樫東(あきら)両選手の練習が公開されました!

 

 

 

 

多くの報道陣をかき分けて

 

 

「疲れはピーク」という八重樫選手ですが、動きは軽快そのもの。

華麗なフットワークと俊敏な動きには、いつも圧倒されます。

 

総スパー70Rと決して多くはありませんが、大橋会長、松本トレーナーと

とともに王者の試合映像を繰り返し見てじっくり戦略を練ったそう。4年前「勢い」とともに世界挑戦した時とは違う、冷静さ。相手をしっかり分析し、見合った練習を無駄なく行い最大効果を引き出す。

“心技体”が揃いつつあるのかな、そんな印象を受けました。

 

「急に寒くなって風邪ひいちゃいますよ~!」とおどけるあたりは人の良さ。

リングでの闘志溢れる姿とのギャップがまた八重樫選手の最大の魅力?だったりもします!

 

 

 

 一方、チャンピオンのポンサワン。

 

完璧な肉体  ついた名は「ターミネーター」

 

日本の記者に笑顔を振りまいたと思いきや、会見では「ヤエガシ、ヤーニー!(逃げるな)」と強い口調で話す王者。気合いは十分すぎるほど伝わってきました。

初防衛戦に「緊張している」と話しながら、リングでは素軽い動きを披露。

 

ただ練習を視察した大橋会長は、そのパフォーマンスだけではなく、王者のメンタルを脅威と感じている様子。「ムエタイ300戦のキャリア。強い気持ち。格闘家としての怖さを感じる。」と改めて警戒した上で、「(リングで)向かい合った時の空気で、八重樫が逃げるのか、打ち合うのか楽しみ。」と話しました。

 

会見でも「1Rが非常に大事」と語った会長。その会長がかつて腰に巻いたWBAのベルトを、愛弟子八重樫選手が再び手にするか。

 

24日夜8時。1秒たりとも目が離せません!!!

 

 

 

さて今回の放送、アンダーカードも注目です!

 

 

 

八重樫選手と同じミニマム級、3位の原隆二選手。

軽量級でありながら、ここまで8戦全勝6KOのハードパンチャーです。

 

高校アマチュア4冠の“スター候補生”。しかし一度はジョッキーを目指し競馬学校に入学、リングを去った異色の経歴の持ち主。

 

家族を支えるため、高収入が見込めるジョッキーを志した原選手。しかしボクシングへの想いに蓋をし続けることは出来なかったといいます。

 

復帰後、破竹の連勝、新人王も獲得しました。

 

 

夢はでっかくラスベガス!でもそれを誰も夢物語とは思っていません。

 

松本トレーナーは「来年中に日本タイトル、これは原に課す最低条件」と言い切ります。

 

 

「八重樫さんの世界戦への準備を間近で見られて勉強になる。自分が世界戦をやるときにきっとこの日々を思い出すはずですから。」

 

くしゃっと笑顔を見せた21歳。

 

 

“次代のエース”の衝撃KOをお見逃しなく!!!

 

 

24日夜8時。全国中継です!!