電子看板で美術館!?(12/21放送)

皆さん、デジタルサイネージってご存知ですか??
ちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが
電子看板のことです。
電子看板は最近、店先や駅などで見かけるように
なりました。電子看板というだけあって、
内容は店の広告などがほとんどですよね。
 
今回ご紹介したトレたまは、電子看板でも
絵画を配信するサービスです。
使用するライセンスを取得したルーヴル、オルセー、オランジュリー
などの美術館の名画を1コンテンツにつき20作品
表示されます。
 
しかもこの電子看板、オリンパスビジネスクリエイツと日本サムスンの
共同サービスです。
日本サムスン製の薄型PC一体型モニターがあれば
普通に電源を入れるだけで簡単に起動することが出来ます。
 
料金は月額2万5千円。一見、高いかな・・・と
思ったのですが、一般的にひと月絵画を借りる場合でも同じくらいの
料金がかかるそうです。
ちなみにモニターとコンテンツのレンタルも行っているそうで、
テレビの大きさにより月々3万円からだそうです。
 
今後は大きいマルチモニターを使って日本画や屏風の配信も
行っていきたいそうです。
オリンパスビジネスクリエイツと日本サムスンの共同サービスということですが、
大手企業同士が共同で行うことで他にはないサービスを生み出して
いきたいと語っていました。
 
それにしても電子看板、最近は普通の看板のように薄く、しかも
PCが一体になっているんですね。
そのうち紙のような薄さの液晶モニターが登場する日も遠くないかもしれません。