「eスポーツ」はスポーツだ!「モヤさま」福田アナ、オタク・田口アナ、角谷アナが心底打ち込んだスポーツとは?

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「アナウンサーパーク」×「テレ東プラス」の連動企画がスタート!

新人・中垣正太郎アナの密着連載に続く第二弾は、何かしらの共通項を持つ“テレ東アナウンサー”たちによる座談会をお届け。初回は、福田典子アナ、田口尚平アナ、角谷暁子アナの3人が登場し、学生時代ガッツリ打ち込んだスポーツ経験を中心に、8月2日(木)より開幕する「世界女子ソフトボール選手権2018」の見どころについて、かなり自由に(笑)語ってもらいました。

“ザ・青春”してた?

―まずは、みなさんのスポーツ経験を教えてください。

福田「私は、幼稚園から高校生までクラシックバレエを。イギリス人の方が開いていたバレエスクールに10年間いて、長い間バレエに触れていました」

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田口「僕は小学1年から高校1年までサッカーをやっていました。途中からクラブチームに所属していましたが、腰のケガ(ヘルニア)で辞めることになって…。学生時代は、本当にサッカーしかしてなかったですね。あまり友だちもいなかったので(笑)」

福田「サッカーからアニメにシフトしたんだね!」

田口「そう(笑)。クラブチームだと部活じゃないから、練習後にみんなで駄菓子屋へ…みたいな流れがないんです。そこをまったく経験していないのが悲しい」

角谷「部活でサッカーをやろうとはしなかったんですか?」

田口「クラブチーム1本でしたね。セレクションを受けて選抜されていくんですけど、ケガをするまではユースチームにいました」

福田「もしもケガをしていなかったら…サッカー選手に?」

田口「その可能性もあったかも。それくらいサッカー一筋でしたね」

福田「初めて聞いた! 意外!(笑)」

角谷「私は小さい頃から体操、高校に入ってダンス部、大学時代もサークルでダンスをやっていたので、合計7年間くらいはダンスをしていました。いわゆる“部活でザ・青春!”タイプです」

 

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田口「いいなぁ~」

角谷「しっかり練習をした後は、みんなでコンビニに行ってアイスを食べて(笑)。青春の運動部を過ごしていました」 

福田「楽しそう! 私もクラシックバレエのレッスンが週5回あったので、両立できないから、部活には入ってなかったの」

―一番楽しかったことやうれしかった思い出は?

角谷「文化祭でダンスの発表をする機会があって、それはまさしく“ザ・青春!”でした。当時好きな男の子がいまして、ダンス部の発表を見に来てくれたんですね。ダンスにはフォーメーションがあって、みんな1列目を目指して頑張ります。私も最初は2列目ないし3列目だったのですが、頑張りを認めてもらえて1列目になれたんです。発表会を見てくれた彼に『頑張ってたね!』と言ってもらえたことが一番うれしかった思い出です」

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福田「アイドルみたい!」 

田口「そういうキラキラしたのないなぁ」

逆につらかったこと、悲しかったことは?

田口「クラブチームに入る前の話ですが、今では絶対に有り得ない真夏の合宿で“水飲んじゃいけない”ルールですかね」

福田・角谷「うわぁ~」

田口「あの頃は、”水を飲まずに一生懸命やるヤツが強くなる!“と信じていて、結局、熱中症になって病院送りに(笑)」

福田「熱中症で運ばれちゃったんだ。やっぱりダメなんだね」

田口「(キッパリ)ダメです! “水は飲め”ということを、この場でお伝えしたいですね」

福田「私はつらいと思ったことはなかったけど、一番悲しかったのは、高校1年生の時にバレエと勉強の両立が難しくなってバレエを辞める選択をしたこと。嫌いになって辞めたわけではないので、みんなが発表会に向けて準備している姿や発表会のキラキラとした姿を見て『なんで私、こっち側にいるんだろう』という気持ちになりました」

田口「それ、すごくわかります…」

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福田「そんな中で、初めて舞台裏で妹の早着替えを手伝って『いってらっしゃい!』とステージに立つ妹を舞台に送り出した時、『お姉ちゃんのおかげで間に合った』と言われたことが本当にうれしくて…。バレエを辞めたことはつらかったけど、それをきっかけに裏方の良さに気づいたんです。その経験が今に生きていると感じます」

角谷「“踊ることは自分を映し出すものだな”と大学生になって気づいたんです。自分がしっかりしていないと踊りにも出てしまいます。ダンスによって、初めて『自分に向き合う』ということができました。『人として未熟だな』と自覚したのもダンスがきっかけ。つらかい経験でしたが、そこから人として魅力的になりたいという考えに至りました」

福田「たしかに! バレエも『1日やらないと自分にわかって、2日やらないと周りにわかって、3日やらないとお客さんにわかる』と言われていて…。レッスンがない日にどれだけ自分が頑張れるかということも大切なんですよね」

角谷「見てる人にもわかってしまいますよね」

田口「角谷が打ち込んでいたダンスのジャンルは何?」

角谷「ヒップホップ、ストリートダンス、ジャズダンスをやってました」

福田「ストリートか~意外だな~」

田口「こういうのでしょ?(と、DA PUMPの「U.S.A.」を踊る)」

(一同爆笑)

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―今は何かスポーツをしていますか?

福田「うーん。ジムに行くくらいです。ゴルフもお休みしています」

角谷「私もジムですね」

田口「フットサルと、変り種でeスポーツ!」

福田「出た! 新しいよね」

角谷「プレイヤーですか?」

田口「そう。とあるタイトルで全国上位1%にいるの」

福田・角谷「すご~い!」

角谷「知らなかったです」

福田「プレーする人にとって、スポーツらしさってどういうところに感じる?」

田口「自分のランキングをはかる計測試合があって、試合の前には身体をちゃんと整えますからね。半身浴してリフレッシュして集中力を高めてから、アロマ焚いて、ヘッドホンつけてから試合に入る…」

 

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角谷「すごい!」

福田「ちゃんとゾーンに入る習慣があるんだ」

田口「マジでゾーンに入らないと勝てないッス」

角谷「ほんとにアスリートですね」

田口「プロプレイヤーはすごいなと思いますね」

福田「“ただゲームをプレーしているだけ”という見方は間違いなんだね」

角谷「(田口アナの)その姿をもっと視聴者の皆さんにお届けしたいですね」

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―最後に8月2日(木)より開幕する「世界女子ソフトボール選手権2018」の見どころを教えてください。

福田「私は、上野由岐子選手と同じ福岡県福岡市出身で、代表選出や北京五輪の金メダルを祝う垂れ幕を学生時代に見ていたんです。上野選手が、“この大会を通して次世代に向け、どういう背中を見せていくか?”というところを楽しみにしています」

田口「上野選手がチームの原動力ですからね」

福田「昔と違うのは、スピードボールで押していたのが、今は変化球主体のコントロール重視になっているそうです。アメリカ相手だとスピードだけでは勝てないと捕手の我妻選手も話していたので、どうアメリカ打線を抑えるかというところは見どころですね。ただ、宇津木監督も「投手としての総合力は2008年の北京五輪より上、まだまだ進化している。」と話していて、今でも世界ナンバーワンピッチャーであることに変わりはありません!さらに進化をした“新しい上野選手”を皆さんに見ていただきたいです」

角谷「これからを担う注目の若手選手は?」

田口「勝股美咲選手!」

福田「先日行なわれた日米対抗戦で、宇津木監督が『次世代が力を発揮できるように育てていかなければいけない』と力強くおっしゃっていました」

田口「世界ソフトでは出番も多くあると思いますね。あとは“二刀流”の藤田倭(やまと)選手!」

角谷「ソフトボールにも二刀流の選手がいるんですね」

福田「カッコイイの! 打ってよし、投げてよし!」

田口「魅力的な選手が揃った日本チームに、皆さんぜひ、注目してください!」

 

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「この3人が集まって対談するのは初!」と、終始ワイワイ楽しい雰囲気で行なわれた約1時間のトーク。福田アナ、田口アナ、角谷アナのインタビューは、今後続編を予定しています。今回よりもさらに深堀りして、みなさんにいろいろな質問をぶつける予定です。どうぞお楽しみに!

【番組概要】

世界女子ソフトボール選手権2018
テレビ東京系 8月2日(木)~8月12日(日)放送

出演
中継宣伝課長:ビビる大木
中継スペシャルコメンテーター:中畑清
ゲスト:稲村亜美(8/2、11、12)、小泉孝太郎(8/10)、chay(8/3)、中川翔子(8/7)五十音順
解説:山根佐由里
実況:植草朋樹増田和也
リポーター:鷲見玲奈

 

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