「アナウンス部の忘年会って?」繁田アナらがカラオケ座談会を開催

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190418j:plain

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190402j:plain

「アナウンサーパーク」×「テレ東プラス」の連動企画「アナウンサー座談会」。「普段なかなか会う機会がない!」というテレビ東京のアナウンサーたちが、共通した趣味や特技についてレアな座談会を展開する。

師走に入り、クリスマスや忘年会でにぎわうこの時期。「忘年会といえばカラオケ!」ということで、「THEカラオケ★バトル」(毎週水曜夜7時54分より放送)の司会を務める繁田美貴アナウンサーを中心に、「歌が大好き!」という野沢春日アナウンサー、西野志海アナウンサー、竹崎由佳アナウンサーの4名が集結。最後には、インタビュー史上前代未聞の「忘年会への抱負」を語っていただくという(笑)、楽しいトークが繰り広げられました。

今年の年末はアナウンス部忘年会が開催されます!

―アナウンス室の忘年会とは、ズバリどんな感じなのでしょうか?

野沢「今年、わたくし幹事です! 先週決まりまして…。“今年はなんとしてでも忘年会をやりたい!”という自分の勝手な思いから(笑)」

繁田「アナウンス部全体の忘年会って、なかなか開催できないんですよね。忘年会の時期は皆忙しくて」

野沢「先輩が入社されてから、アナウンス部の忘年会ってなかったんですか?」

繁田「あまりなかったかな。その分、新年会は結構あったけど。私、入社12年目だけど、忘年会に参加できるの、今回が初めてかも」

竹崎「すごい!」

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190406j:plain

―非常にタイムリーなテーマ! 記念の記事になりますね(笑)。

野沢「そうですよね。気が早いとは思いますが、年が明けてからこのメンバーでもう一度集まって、ぜひとも忘年会の反省の記事を…(笑)」

繁田「春日くんが幹事をやってくれてありがたいよ」

野沢「忘年会はこれからなんですけど、先輩的に“どういう会になったらいい”という希望があれば、参考にさせていただきたく…」

繁田「私はね、プレゼント交換がしたい! 曲に合わせながらプレゼントを回していくの」

竹崎「いいですね!」

繁田「西野ちゃんは何かアイデアある?」

西野「二次会はカラオケなんですよね♪」

―さすが! ものすごく自然な流れです(笑)。次にお聞きしたいテーマは“カラオケ”なので…。皆さんご一緒にカラオケに行かれたことは?

繁田「私と竹崎はあります。番組(「THEカラオケ★バトル」)の企画で。しかも、ガッツリ動画が公開されちゃいました」

竹崎「はい! 動画が公開されています。採点して罰ゲームまであるという…」

野沢「ちなみにその時、お二人は何を歌われたんですか?」

繁田「私はhitomiさんの『LOVE2000』を」

野沢「『LOVE2000』? 聴いたらわかるでしょうか(笑)?」

繁田「うわぁぁ~待って! みんなひょっとして平成生まれ?」

(無言でうなずく3人)

竹崎「でも、私は知ってましたよ! Youtubeで探して聴きました」

西野「曲を聴くと“ああ!”ってなりますよね」

繁田「当時はマラソンの高橋尚子選手が走る前に聴いていたということでニュースでも取り上げられるくらい話題になった曲。2000年というと…」

竹崎「8歳でした!」

(一同爆笑)

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190414j:plain

繁田「竹ちゃんは何を歌ったんだっけ?」

竹崎「私は十八番ではないんですけど、テーマが“盛り上がる曲”だったので、ももいろクローバーZの『行くぜっ!怪盗少女』を。本来5人で歌っているものを1人で歌って、まぁ悲惨なことになりました(笑)」

繁田「でも、すごい盛り上げてくれたよね。鷲見ちゃんもいて、鷲見ちゃんと私は付け焼刃で踊ったんだけど…歌って踊って楽しかったよ。」

野沢「息継ぎ、相当大変じゃないですか」

竹崎「“楽しければいいや!”って、採点のことは気にせずに」

野沢「ちなみに採点はどれくらいだったんですか?」

繁田「私が89点くらいで」

野沢「さすが『THEカラオケ★バトル』に出演されているだけありますね」

繁田「上がれ!上がれ!って(笑)」

野沢「でももしかしたら、その点数を上回ってくるんじゃないかというスゴイ人材がアナウンス部にはいるんですよ!(と、西野アナをチラリ)」

西野「たぶんアナウンサーって歌うの好きな人が多いと思うんですよね。一般の人生を生きるには無駄な肺活量と声の大きさと、あと耳が良い人が多いので音程感覚があるし、マイクを持つと自然と“歌いたい!”ってなりますね」

野沢「ハンドル握ると人が変わる、と似た感覚(笑)」

西野「マイクを握るとスイッチが入るというか。私の歓迎会をしてもらった時に、皆でカラオケに行った記憶があるんですけど、その時も皆さん(マイクを)離さなかった(笑)。“テレビ東京のアナウンス部ってこういう感じなんだ”と思いました」

竹崎「私もその記憶あります。普通カラオケに行った時って“最初の曲誰が入れる?”って手探りな雰囲気になるんですけど、アナウンス部のカラオケは次から次に予約曲が溜まっていくというか(笑)」

部長(斉藤一也アナ)による『まつり』は圧巻です!

―意外な選曲をされる方はいらっしゃいますか?

繁田「西野が意外でした」

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190349j:plain

西野「テレビ東京に来る前は札幌の放送局で働いていたので、すすきので曲を覚えました(笑)。先輩上司とデュエットすることも多々あって。古い曲を覚えましたね。小林幸子さんが歌われていた『もしかしてPARTⅡ』とか(笑)」

繁田「カラオケなはずなのに、西野ちゃんの周りだけスナックの雰囲気になるよね(笑)」

野沢「急に“グラスの中のお酒が高いものになったんじゃないか?”という錯覚…」

西野「昭和の曲って日本語が美しいから、後輩指導にもつながるかな~と思って…」

竹崎「たしかに覚えやすいので、つい口ずさんでしまいますよね」

―ちなみに野沢アナの十八番は?

野沢「僕は中島みゆきさんの『糸』ですね」

繁田「へぇ~意外!」

野沢「実はこの間、上司のあっこさん(佐々木明子アナ)に初めてその歌を披露したら褒められまして、“これは十八番と言えるかもしれない!”って。忘年会で機会があったら、ぜひ歌いたいですね」

繁田「春日くんだけ歌っているイメージがあまりないんだよね。『糸』楽しみにしてるね♪」

野沢「さっき、竹崎アナがちらっと言っていた“曲が溜まる”っていうの、実は犯人僕なんですよ(笑)。“これだったら歌えるだろう”と増田(和也)先輩と、いつもピッピッとリモコンで選曲していました」

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190358j:plain

繁田「時間がきてカラオケの部屋を出る時に、まだ予約曲がたくさん残っている状態だよね」

野沢「だいたい十数曲、予約が残っている状態で退出時間を迎えるという…」

繁田「職業病じゃない? 間が怖いの。次の進行を考えちゃう」

野沢「あと、誰かが司会を始めてしまうのもありますよね」

竹崎「歌だけでなくダンスも完璧に躍られる方が多くて。中川さん(中川聡アナ)の『江南スタイル』はすごかったですね」

繁田「中川さんのは完璧なショーだよね」

竹崎「カラオケの画面を背にして、皆さんの方を見て歌詞も見ずに歌って踊っていましたよね。完コピで(笑)」

野沢「あと、“これがないとカラオケは始まらないな~”と思っているのは、やっぱり部長(斉藤一也アナ)による、北島三郎さんの『まつり』ですね」

一同「あぁ~」

野沢「あれはもう芸術ですね。“コピー”という芸術です。コブシの効かせ方とか、もはや北島三郎さんではない部長独自の“間”があるんですよ。あの瞬間は、“あ~テレ東のアナウンス部に在籍できて良かったな”という気持ちになります。すごくお上手なんですよ」

―それはぜひ聴いてみたいですね。では話を少し戻しまして、 繁田アナ、西野アナ、竹崎アナの十八番は?

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190354j:plain

竹崎「よく選曲するのは、浜崎あゆみさんの『Voyage』や『BLUE BIRD』。高い声を出して、ストレスを発散しています(笑)」

繁田「私は今井美樹さんの『PIECE OF MY WISH』。よく『THEカラオケ★バトル』でも歌われる曲なんですけど、自分で実際に歌うとなるとなかなか難しいですね。でも一番好きですし、自分では、“十八番かな?”と思います」

野沢「先輩、それはアナウンス部の皆さんの前で歌ったことはあるんですか?」

繁田「全体会ではまだかな。皆の前で歌ったのは長山洋子さんの『じょんから女節』」

西野「私はやっぱり、『もしかしてPARTⅡ』ですね(笑)。あと実は、まだ誰にも披露したことがないとっておきの曲があります。でも、まだまだ人生経験が乏しく未熟で歌えないので、30代や40代になって、しなくてもいい苦労を積み重ねたら、その時の忘年会で披露します!」

繁田「その時は私たちだけにわかるように合図してね!(笑)」

f:id:tvtokyo_announcer:20181219190409j:plain

―最後に、忘年会に向けての抱負を…(笑)

繁田「忘年会に向けての意気込みって今まで聞かれたことがないんですけど(笑)、1年の苦労を洗い流し、パッと揮発させるべく、みんなガツンと盛り上がって歌って踊っていきたいと思います!」

西野「アナウンス部は、朝番組の担当、夜番組の担当とシフトがバラバラなので、会えないことが多いんですよ。おそらく一堂に会する唯一の機会だと思います。テレビに映っている部分は先輩方も見てくださってると思うんですけど、それ以外の成長を、歌やお酒を通して感じていただきたいですね」

野沢「今回は幹事という立場で、僕の究極的な願いは、全員が幸せに酔って、お腹いっぱいになって、気持ちよく帰り、そして翌朝“昨日楽しかったな”と思い出していただくこと。この4拍子が揃えば、僕はもう何もいらないです! そのためにこれから全力で準備していきます」

竹崎「入社してからおそらく2回目くらいの全体会なので、先輩たちの仕上がった曲であったり、盛り上げ方やお酒の飲み方、すべて学びたいと思います!」

 

「忘年会への抱負」という斬新な質問で(笑)座談会はお開きとなりましたが、アナウンス部のカラオケ事情や十八番についてなど、普段聞くことのできない貴重なお話が盛りだくさんでした。これからの忘年会シーズン、体調を整えて万全な状態で盛り上がってくださいね。年明けの“忘年会反省会”もぜひ企画したいところですが、どうなることやら? お楽しみに!