竹﨑由佳アナウンサー「実はとてもせっかちな性格です!(笑)」

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今回インタビューしたのは、「よじごじDays」(月~金午後3時40分~)のメインパーソナリティーや、「追跡LIVE!Sports ウォッチャー」(月~金曜夜11時58分、土曜夜11時、日曜夜10時54分~)の月曜キャスターを務める竹﨑由佳アナウンサー。

現場に到着するなり、爽やかな親しみやすい笑顔で挨拶してくれた竹﨑アナ。普段は見せない意外な素顔についても話してくれました。

―まずは、竹﨑アナの近況についてお聞かせください。

「最近は“自分の調子を整えること”が上手くなったと思います! 睡眠時間をたっぷりとってよく眠ると、翌朝の体調がとても良いですし、寝る前にボディクリームを塗ると、お肌の調子が安定しています。小さなことかもしれませんが、日々コツコツと整える作業が大事なのかもしれないと…。毎日決まった時間に番組を担当していますので、やっぱり一番大切なのは体調管理だと思っています。そのおかげか、この1年半、一度も風邪をひいていません! 健康です!(笑)」

―健康第一! 素晴らしいことです。

「それまでも身体は丈夫な方でしたが、喉が少し弱くて、以前はかかりつけのお医者様にも“子どもと同じレベルの声帯だね”と、逆の意味でお墨付きを頂いていたくらいです(笑)。でも今は、その頃と比較すると声が出なくなることは一度もなく、アナウンサーとしての責任感同様、少しだけ強くなったのではないかと思っています」

―なるほど。喉もしっかりと成長しているわけですね。では内面的な部分で変わったことはありますか?

「周りの皆さんからは、よく“『よじごじDays』に初出演した当時と比べて落ち着いたね”と言っていただけるようになりました。実は非常にせっかちな性格なので、番組スタート当初はどうしても焦ってしまい、ドンドン次に進めようとすることが多かったんです。今は自然に生まれる“間”を大事に、ゲストの方と楽しんでお話ができるようになりました」

―こうしてお話していると、とてもせっかちには見えないのですが…。意外です。

「本当ですか?(笑) 大阪府出身なのですが、やはり関西人はどうしてもせっかちな傾向があると思うんです。実は私、トイレも着替えるスピードも速いんですよ(笑)。サクサク動くので友人にも驚かれますが、周りからはよく、“スローペースっぽく見える”と言われるので本当に不思議です(笑)。ですので、番組を進行する際も、どうしてもせっかちな部分が出てしまっていたのですが、最近はいい意味でせっかちをコントロールできるようになったのではないかと思っています」

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―アナウンサーとして、着実に成長している感じですね。

「でも、残念なことにしっかりはしていないんですよ。しっかりしているように見られることが多くて困っていて…。『よじごじDays』で共演させていただいている上地雄輔さん(火曜日MC)にも、“本当に天然だよね~”と言われてしまいます(笑)」

―せっかちだけどしっかりしていない…(笑)。そんな竹﨑アナのアナウンサーとしての武器があれば教えてください。

「少し身についたかな? と思っているのは、何かハプニングが起きた時に謝罪するスピードと対応力です。この2つに関しては、冷静に対応できるようになりました。『よじごじ~』は生放送なので、ハプニングに見舞われることが多いのですが、そこにきちんと対応しつつ、楽しめるようになりました。ハプニングが起こった際、いかに番組をうまく繋ぐか、危険を回避して中継してもらうか…ということに考えを巡らせ、例えすぐにうまい言葉が出なかったとしても、出演者の皆さんと呼吸で会話できるようになってきたような気がします。なかなか刺激的です!」

―生放送はたしかにいろいろなハプニングが起こりますよね。それでは、今までで一番心に残っているお仕事は何ですか?

「特番でビートたけしさんとご一緒させていただいたのですが、それまでずっと、“いつかたけしさんと共演したい!”と思っていたんですね。現場でたけしさんにお会いして、ご挨拶できた時は本当に感慨深かったです。実は十数年前に、映画『血と骨』でご一緒させていただいたことがあるんです。その頃のお話をたけしさんにしたところ、『そうだったの?(笑)』と、とても優しく大らかな感じで聞いていただけて…。あの時は、本当に嬉しかったですね。その特番では、ゲストに浅田真央さんをお迎えしたんですけど、浅田さんがご自身のアイスショーの演出について、たけしさんに相談をされたんですね。そうしたら、1分も経たないうちに『こんな感じはどう? こうしたら?』と、たけしさんがアドバイスを始められて…。その内容がとにかく素晴らしく、浅田さんが華麗に舞っている情景が目に浮かぶくらい細かく演出されていたので、改めてたけしさんのスゴさを目の当たりにしました」

―それでは最後に、アナウンサーとしての今後の展望についてお聞かせください。

「『よじごじ~』のスタジオ内では、さまざまな地域の様子を毎日見させていただいていますが、今後、もしもロケやレポートなど、さまざまな土地に足を運ぶ機会をいただけたら、自分が感じたことをしっかりと視聴者の皆さんに伝えられるアナウンサーになりたいと思っています」

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お話を聞く前は、どちらかというと落ち着いたイメージが強かった竹﨑アナですが、「実はせっかちな部分がある」と告白してくれました。「着替えがとにかく速いんです!」と笑顔で語るその姿があまりにキュートで、記者も思わず大爆笑。「よじごじDays」で見せる、MCの皆さんとの息の合った掛け合いも見どころです。

 

テレ東プラス」では、今後もアナウンサーの皆さんのインタビューを掲載。知られざる素顔を紹介していきますので、どうぞお楽しみに!