池上彰の現代史を歩く ー韓国編ー 3月31日(日)夜7時54分~

日本と韓国。

地図上ではとても近く、文化や国民の交流などを通じて

親しみを感じている方も多いと思います。

ただ、最近の日韓関係は、様々な問題でぎくしゃく。

特に日本から見ると、韓国の動きには「なぜ?」と首をかしげたくなることも多いですよね。

そこで今回の現代史の旅では韓国を訪れ、その疑問を解消していきたいと思います。

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韓国の首都「ソウル」

日本でいう原宿?のような若者の街を歩くと、多くの日本語表記のお店が並びます。

お馴染みの日本の飲食店やコスメなど、すっかりソウルの街には日本の文化が溶け込んでいるように感じます。

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こちらの書店で人気ナンバー1は、なんと東野圭吾さん。村上春樹さんなど、ベストセラーの半分ほどを日本人の作家が占めているのです。

(果たして池上さんの著書は売られているのか?!)f:id:morimototomoko:20190322180341j:plain

一方で、韓国を訪れたのは「3,1独立運動」から100年の記念行事に向けて、反日の機運が盛り上がっている時期でもあり。ここ青瓦台前の光化門広場も少しピリピリした雰囲気です。

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さらに場所を移動しまして・・ここは?

気温氷点下の極寒の中、池上さんのカバン解説です。

韓国の今を読み解くために、これまでの日韓の歴史を振り返ると、どうして日韓ですれ違うのか・・その重要な要因が見えてきます。

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徴用工をめぐる裁判も、なかなか解決しない問題の一つ。徴用工像の前でも池上さん解説です。

そして、私たちは今の日韓関係を解き明かすために、

韓国民主化運動の取材をしに、光州にも足を運びます。

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最後にやって来たのは居酒屋。

ここで韓国の若者たちに日本への思いを語ってもらいました。率直な意見がぶつかり合い、日韓のこれからを考える貴重な時間となりました。

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これから私達は韓国とどう向き合っていけばいいのか。
ぜひ、番組を見ながら考えて頂ければと思います。

【 池上彰の現代史を歩く ー韓国編ー 3月31日(日)夜7時54分~ 】