番組初ナレーションの池谷アナ、お酒LOVEを告白

池谷実悠

10月4日(金)にBSテレ東で放送される『ナイツのビールいかがっすか?』(21:00~21:54)で番組初ナレーションを務めるテレビ東京の新人アナウンサー・池谷実悠をテレ東プラスが直撃しました。

番組はビールサーバーを背負った「ナイツ」の2人が、伊豆・下田の人と触れ合いながら、ビールに合う絶品グルメを探す史上初のふれあいバラエティー。

ビールの売り子時代の思い出について語った前編に続き、後編では池谷アナのお酒の楽しみ方について聞いちゃいました。

医者も認めた? 池谷アナのお酒の強さ

池谷実悠

ー池谷さんは、ナレーションを担当する今回の番組について知ったとき「我が意を得たり」と思ったそうですね。

東京ドームでビールの売り子をしている時、一見怖そうな方も、お酒が入ることでたくさん話してくれるという場面が何度もありました。

その経験から、お酒を通すことで人の素や本音が出ることって、すごく面白いと思っていたんです。

実は私、新人研修の際にお酒にまつわる企画を出したんです。

新橋とか飲屋街に行って、お酒を一杯渡して「愚痴とか普段は言えないような話を言ってください」という企画で、結局はボツになっちゃったんですけど(苦笑)

なのでこの番組の話を聞いたとき、「これは、絶対面白い」と思いました。視聴者の方も一緒にお酒を飲んでいる気分で見られるのも素敵。この番組に関われて本当に嬉しいです。

ーちなみに池谷さん自身もお酒がお好きとか。先日、先輩の福田典子アナのTwitterで「お酒強い」と書かれていました。

はい! お酒は強いです。私、二日酔いにならないんです。

歯医者さんに行った時に、麻酔がすぐに切れると相談したら「お酒強い人は麻酔が切れるのも早くて。アルコールを分解する能力が高い」と言われました。そのくらい強いみたいです。

ビールを飲んで、梅酒のロックを飲んで、日本酒を飲んで、ワインを飲んで、梅酒のロックを挟み、また日本酒に戻り、ワインにいき...を繰り返します。締めはやっぱりビールですね。

もともとすごくしゃべるので、周りには「酔っても変わらない」「酔ってるか、酔ってないかわからない。普段が酔ってる?」って言われています(笑)

池谷アナのフェイバリットおつまみは?

ナイツのビールいかがっすか?

ー番組の舞台は伊豆、下田。「ナイツ」の2人は解禁したばかりの伊勢エビに、金目鯛の炙り寿司など土地のごちそうを食べます。池谷さんも伊豆・下田のある静岡県出身ですが、この辺りでビールに合うと思う食べ物はありますか。

やっぱり干物ですね。アジの干物やみりん干しはおすすめです。(「ナイツ」の2人がムロアジを食べたと聞き)本当ですか! この辺りのアジは本当に美味しいんですよね。

水が綺麗ですし、名物のわさび漬けもビールにはすごく合うと思います。

ーあらゆる食べ物の中で、池谷さんが一番ビールのおつまみとして好きなものはなんですか。

さきいかです! ソフトさきいかが好きで、ドンキホーテで大きい袋詰めのものを買ってジップロックに入れて家で常備しています。あれだと半月もつんですよね。

ビールが一番飲んでいて気持ちいいですよね。疲れた身体に炭酸がしみて「あ~」って(笑)。

池谷実悠

ー家飲みはされるんですか。

家飲みはするんですが、量はそれほど飲まないですね。家では寝る準備をして、寝る前に「ゴッドタン」とかバラエティ番組を見ながら、呑んでいます。

おつまみもさきいかと、あって柿ピーくらい。家であまり料理をしないんです。

ー特技もビールに関するものなんですよね。

はい! 瓶ビールでも、缶ビールでも注ぐ時に泡とビールの割合を7:3にできます。コツはコップのフチにビールを当てること。泡にならず、泡自体もきめ細かな泡になるんですよ。

ーこの番組をナレーションするために、アナウンサーになったような人だ...。最後に番組への抱負を聞かせてください。

これまで番組予告のナレーションの経験はあるんですが、本編は『ナイツのビールいかがっすか?』が初めてなんです。

学生時代にやっていたビールの売り子の経験が、今のアナウンサーという仕事に生かせる機会は滅多にないことだと思うので、自分なりのエピソードやアドバイス、「ここは難しいんですよね」など経験談を入れられたと思っています。

タイトルのコールもビール売り子風に言うので、そこも注目してください。

映像を見ていると、このロケに行きたかったなと思います。ビールサーバーを背負いたいので、次回があるなら、ぜひ行きたいです!

池谷実悠