繁田アナが産休へ!池谷アナの魅力を語る「喋れば喋るほど無邪気な可愛さがあふれてきて、いい意味でギャップ萌えします」

繁田美貴と池谷実悠

「日本に住む」ことを選んだ外国人にスポットをあてる「ワタシが日本に住む理由」(BSテレ東 毎週月曜夜9時)。番組MCを高橋克典が務め、伝統文化や伝統工芸、四季折々の光景、和食の味、日本人の性格など、日本人が気づかないニッポンの魅力を、彼らの生活ぶりと合わせて紹介します。

左から池谷実悠・高橋克典・繁田美貴

番組アシスタントを担当する繁田美貴アナウンサーがいよいよ産休に入り、11月4日(月)放送から登場するのは、テレ東期待の新人・池谷実悠アナウンサー! そこで「テレ東プラス」では、貴重な先輩・後輩対談をお届け。和やかな雰囲気で行われた貴重なトークの数々をあますことなくお届けします。

繁田美貴と池谷実悠

“どうかこのままでいてね”と、もはや親心な感じです(笑)

―まずは繁田アナにお聞きします。お休みの間、池谷アナが番組を担当すると聞いた時の感想は?

繁田「本当に天真爛漫でいい子なので、“番組に新しい風を吹かせてくれるんじゃいかな?”と、とても期待しています」

池谷「(満面の笑みで)嬉しいです!」

―池谷アナは、今回のお話を聞いていかがでしたか?

池谷「以前プロデューサーの方が『高橋(克典)さんと繁田アナが作り上げている番組の雰囲気がとても良いから、後任は大変かもしれない』とおっしゃっていて、その時はまさか自分がその立場になるとは想像もしていませんでしたし、ぼんやりと「後任になる人は大変だな~」と思っていたので、実際に自分が担当になることを知った時は、“本当に私で大丈夫なのか!(笑)”ととても不安になりました」

繁田「漠然と“大変そうだなぁ”くらいに思ってたんだ(笑)」

池谷「はい! なので、自分が担当させていただくということになって、驚きが隠せませんでした」

―それでは、お互いの印象について教えてください。

繁田「まだ1年目で、“超”がつくほどフレッシュなんですよ。無邪気で本当に可愛い! 『わからないことがあったら聞いてね』と言ったら、どんどん聞いてくれるとても素直な子です。とても勉強熱心で真面目な部分も持ち合わせているので、このまま真っ直ぐ育っていって欲しいですよね。“どうかこのままでいてね”と、もはや親心な感じです(笑)」

池谷「繁田さんには、新人研修の時に先生としていろいろとご指導いただいて、その時は、“綿菓子のようにとてもフワフワした雰囲気の先輩だな”と思っていました。優しく話しかけてくださるので、研修中に疑問に思った点やわからないことを、お言葉に甘えてどんどん聞いてしまいました(笑)。本当に優しいお姉さんです」

繁田「お母さんじゃなくて、まだお姉さん扱いしてくれるとは…。世渡り上手だから、心配しなくてもこの世界を生きていけそうね(笑)」

繁田美貴と池谷実悠

―番組アシスタントのバトンタッチについて、繁田アナから池谷アナへ何かアドバイスはされましたか?

繁田「私、何か言ったかな??」

池谷「『そのままで』とおっしゃっていました」

繁田「我ながらざっくり過ぎ!(笑) 池谷さんは、一見キリっとしてクールビューティなんですけど、お話をしてみると天然で面白い部分をたくさん持っているんです。喋れば喋るほど無邪気な可愛さがあふれてきて、いい意味でギャップ萌えみたいな気持ちになるので、その良さを、ぜひ番組で生かして欲しいです」

―まさしく、最初に言われていた「新しい風」ですね。

繁田「番組では、ゲストの外国人の方から見た日本の魅力を伝えていきますが、私たち日本人が当たり前すぎて忘れてしまっていた魅力を再確認できる貴重な機会でもあります。私は番組を3年半担当させていただいて、もしかしたら少し慣れてしまって気づかなくなっていることがあるかもしれませんが、そのポイントに気づけるのがフレッシュな池谷さんなんじゃないかな? と思います。飾ることなく、思ったことや感じたことを素直に伝えて欲しいし、新しい愛で番組を包んで欲しいですね。私よりも年齢がひと回り下の池谷さんだからこそ、見えてくるもの、発見できるものがあると思っています」

池谷「優しい…(感動している様子)」

今はもう、高橋さんのお顔を見ると安心できるようになってしまいました(笑)

池谷実悠

―池谷アナに伺います。番組を進行する高橋克典さんの印象はいかがでしたか?

池谷「高橋さんはとても優しい方だと聞いていたので、安心していました。でも、改めて考えてみたら、今までずっとテレビで拝見していたので、最初はやっぱり緊張してしまいました。高橋さんは、そんな私にとても優しく気を遣ってくださって…。今はもう、高橋さんのお顔を見ると安心できるようになってしまいました(笑)」

―今後はもう安心ですね。

繁田「克典さんは本当にすべてを受け止めてくださるんですよ。番組の雰囲気全体が温かいですし、仮に私が変なことを言ってしまったとしても、克典さんが面白がってくださるので、うまく成り立っていたんだと思います。はじめは克典さんも、池谷さんとの年齢差に、『大丈夫かな?』とおっしゃっていたんですけど、きっと池谷さんのこともうまく受け止めてくれるはずですし、面白がってくださるはずです。私も一視聴者として、お2人のやりとりを楽しみにしています」

池谷「はい! ありがとうございます。できる限り頑張ります」

―それでは繁田アナウンサーから、視聴者にメッセージをお願いします。

繁田「入社して以来、初めて長いお休みをいただき、しばらくは大好きなお仕事から離れることになりますが、その期間に勉強をしたり、今までとは違う目線でテレビを見たりしたいと思っています。一回りも二回りも大きくなって、また現場に戻ってきたいです。その際は、またどうぞよろしくお願いします!」

繁田美貴

―ありがとうございます。最後に池谷アナウンサーの今後の抱負をお聞かせください。

池谷「繁田さんが今まで作り上げてきたものを私が引き継ぐので、番組の素敵な雰囲気を壊さないように…。そしてさらに新しい風を吹かすことができるよう、元気いっぱい頑張りたいと思います」

 

高橋克典さんと3人で記念撮影をするなど、終始温かい雰囲気に包まれていた「ワタシが日本に住む理由」(BSテレ東 毎週月曜夜9時)の収録現場。繁田アナ、母となってパワーアップして復帰される日を楽しみにしています! そして、繁田アナからバトンを受け取った池谷アナの天然ぶり(?)にも期待。番組にどんな風を吹かせてくれるでしょうか。「ワタシが日本に住む理由」(BSテレ東 毎週月曜夜9時)を、どうぞお楽しみに!

高橋克典と池谷実悠