<年明けだよ!「テレ東プラス」アナウンサー座談会>中垣正太郎アナウンサー・池谷実悠アナウンサー・田中瞳アナウンサー後編

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2021年、今日から新しい1年がスタートします! そこで「テレ東プラス」では、年始のTOPページを飾るべく、恒例となったアナウンサー座談会を開催! 中垣正太郎アナウンサー、池谷実悠アナウンサー、田中瞳アナウンサーがリモートで集結し、2021年の抱負を語ります。それでは早速、後編をお楽しみください。

競馬中継のローテーションに加わりたいですし、ラグビーの実況デビューも果たしたいです(中垣アナウンサー)

――いよいよ2021年が始まりました。今年はどのような1年にしたいですか。

中垣「スポーツ実況に関しては、2020年に競馬の重賞レースを実況することができたので、競馬中継のローテーションにしっかり肩を並べて加わりたいですし、ラグビーの実況デビューも果たしたいです。そして引き続き『内村のツボる動画』で歌わせていただければと(笑)。飛躍の1年にしたいです」

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火曜エンタ『内村のツボる動画』(月1で放送)より

田中「新型コロナの状況次第ではありますが、私は視聴者の皆さんが気になっていることや著名人の方へのインタビューなど、さまざまなところに足を運んで取材をしたいです。少しでも早く実りあるものをお届けできるように、2021年は積極的に行動したいと思っています」

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池谷「2021年は、テレビ東京が手掛ける『池袋KAWAIIプロジェクト』の一員として活動するために、自分のアンテナに引っかかったものや興味のあることはどんどん発信していきたいです。微力ではありますが、自分が今まで培ってきたものを皆さんに伝えることを意識し、その輪をドンドン広げていきたいです」

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プライベートでは、『斉民要術(せいみんようじゅつ)』のレシピを再現したいです(池谷アナウンサー)


――今年、プライベートで挑戦したいことはありますか?

中垣「ゴルフが好きで、たくさん練習しているにも関わらずスコアが全く変わらないので、夢のスコア70台を出したいです。休日も時間があれば練習やラウンドをしています。学生時代にやっていたラグビーと同じくらい好きになるスポーツができるとは…正直自分でも思わなかったです」

池谷「中垣さんはゴルフとポロシャツのイメージです!」

中垣「なるほど(笑)。たしかにポロシャツは好きですね。どれを着ても大丈夫という安心感があるので」

――田中アナウンサーはいかがですか?

田中「苦手な食べ物はほとんどありませんが、どうしてもパクチーだけ克服できずにいました。それがこの間、急に大好物になりまして……。ロケで野菜栽培に力を入れている東京・狛江市にお邪魔した際、新鮮なパクチーをいただいたら本当においしくて! パクチーなしでタイ料理を食べたら“何か足りない…”という感覚に初めて陥りました。フォーにパクチーをのせて食べたらものすごくおいしくて、ボンボンのせて“追いパクチー!”と叫びたくなるほど(笑)。なので2021年は、パクチーをのせたタイ料理をたくさん食べたいですし、育てることにも挑戦してみたいです」

中垣「パクチーが苦手だから、行ってみようかな…狛江に(笑)」

――池谷アナウンサーはいかがでしょう。

池谷「実は私、中国で6世紀前半に作られた『斉民要術(せいみんようじゅつ)』というレシピ本を持っていまして…。畑の耕し方から食材の作り方、そしてその食材を料理するまでが掲載されているので、2021年こそ、そのレシピ本のメニューを再現したいと思っています。今、歴史好き界隈で、日本の古代の食べ物である“蘇”という乳製品を使ったおやつが流行っていますが、せっかく“蘇”を作るなら、一番古い本のレシピを再現してみたいと思いました。歴史上の人物と同じ物を食べるって、それだけでいろんな妄想が広がって楽しくなります(笑)。調理過程を動画に撮って、いつかUPできたら嬉しいですね」

中垣アナウンサーが1つ上の先輩で良かったです!(田中アナウンサー)


――入社3年目の中垣アナウンサーにとって、池谷アナウンサー、田中アナウンサーはどんな後輩ですか?

中垣「第一印象は、みんな度胸があるなと。私の方が学ぶことが多かったですね。田中アナとは、以前『7スタライブ』(毎週金曜あさ9時28分)を一緒に担当しましたが、初回の生放送が終わった後、スタッフの方に“もう一度、部分的に練習しましょう”と言われたので、“緊張し過ぎている田中アナのために練習するのかな?”と思っていたら、練習の理由が自分の表情だったという…(笑)。私の表情が堅かったので、“もっとリラックスして自然にやってください”と言われてしまいました(笑)。田中アナは普段とカメラ前でトーンが変わらないので、本当にスゴイと思います」

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中垣「池谷アナと初めて一緒に仕事をしたのは、『夏祭りにっぽんの歌2019』の前説。ものすごく緊張している姿を見ていたら、1年前の自分を思い出しました。でも、2020年に入って『内村のツボる動画』で一緒になった時、驚くほどトークやMCが上手くなっていて、コメントも素晴らしかったので、ちょっと偉そうですけど(笑)ものすごく成長したなと。たった1年ですが、バラエティや情報番組など、たくさん経験している2人の成長に驚きました」

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――それでは逆に、池谷アナウンサー、田中アナウンサーにとって、中垣アナウンサーはどのような存在ですか?

池谷「中垣さんはお兄さんみたいな存在で、私たち同期3人(池谷、田中、森香澄)ともそう思っています。お仕事でご一緒させていただくとなんでもさらけ出して話してくださるし、ちょっとした一言がものすごく面白いんですよ」

田中「中垣さんは何でも話したくなる雰囲気作りがお上手だなと思います。中垣さんが1つ上の先輩で良かったです」

池谷「本当に!」

――そういえば、以前2020年入社の島田一輝アナウンサーを取材させていただいた時も、「中垣先輩のことがどれだけ好きか」延々とお話をされていました。

中垣「ありがたいですね、本当に!(笑)」

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左から島田アナウンサー、中垣アナウンサー

――最後に、田中アナウンサーが出演する『モヤモヤさまぁ~ず2新春SP「福島県会津若松&郡山!向井理が緊急参戦!」』(1月3日日曜よる10時)の見どころをお聞かせください。

田中「お正月SPということで、福島県の会津若松と郡山周辺にお邪魔しました。本当に久々の地方ロケでしたし、個人的には、見ていて温かい気持ちになる回だと思います。江戸時代に宿場町として栄えたという大内宿では、初めてお会いする方々が家族のような温かさで迎えてくださり、心優しさに触れてほっこりしました。そして今回、スペシャルゲストで向井理さんが登場します。向井さんの意外な魅力がたっぷり詰まっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!」

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――みなさん、約1時間以上に渡って楽しいお話をありがとうございました! 貴重な座談会は終始和やかな雰囲気で進み、皆さんの仲の良さをうかがい知ることができました。「テレ東プラス」では、2021年も、アナウンサーの皆さんの活躍を全力でリポートしていきます!

(取材・文/水野春奈)