田中アナが宮尾すすむのモノマネで冨田アナと小競り合い?ドイヒーロケの裏エピソード語る:モヤモヤひとみん3

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好評配信中!モヤモヤひとみん3では、「モヤさま」4代目アシスタントの田中瞳アナウンサーが、後輩・冨田有紀アナウンサーと共に、かつて不甲斐ない結果に終わったロケ場所を再訪し、リベンジに挑戦! 第2弾となる今回は、田中アナのドイヒーロケの様子を、さまぁ~ず(三村マサカズ、大竹一樹)がスタジオで見守ります。

冠番組のロケを終えた田中アナウンサーを直撃。番組の見どころはもちろん、貴重なプライベートまで…話を伺いました(※前回の記事はコチラ!)

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もしも大江さんに見られたら…ちょっと恥ずかしいです(笑)

――今回のロケでは、進行役として新たに放送作家の宮永さん(夜の三冠王)が加入しました。前回は、ツッコミ不在というモヤモヤ感が癖になりましたが(笑)、今回のリベンジロケはいかがでしたか?

「そうですね、前回とは全く違う番組になりました。そして今回、何よりさまぁ〜ずさんがスタジオトークでちゃんと成立させてくださっているので、“ツッコミ不在”というのは解消されていますが、現場は……やっぱりカオスでした(笑)。
冨田アナと私は制服を着ていますが、建前上の理由は『リベンジ=初心に帰る、初心=制服』。でも番組を見たら、実はその裏に、宮永さんが妄想した強烈な裏テーマがたくさんあったのです!(笑) ロケが終わる毎に宮永さんの個別インタビューがインサートされていますが、冨田アナも私も本編を見るまで何も知らなかったので、『そういうこと~⁉』とギョッとしました。リベンジだけではないというところが、面白いポイントになっていると思います」

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▲左から、放送作家・宮永さん、田中アナ、冨田アナ

――田中アナの制服姿は貴重ですね!

「制服を着たのは高校生以来でした。最初は恥ずかしかったのですが、この企画は私も必死なので、途中からは自分が制服姿だということすら忘れていました(笑)」

――田中アナのリベンジはもちろん、今回は初代アシスタント・大江麻理子キャスターのリベンジを行うという大役も任されたそうですね。

「そうなんです! その場所は大江さんが『どんくさかった!』と言われている場所なのですが、大江さんと同じ被り物をし、オリジナルダンスを踊りました。正直あまり自信はありませんでしたが、“いつも『WBS(ワールドビジネスサテライト)』でお世話になっている大江さんを、もうどんくさいとは言わせないぞ!”という想いを込めて、一心不乱に踊りました。
でも、VTRをご覧になった三村さんが、『これ、もう1回見たいわ』と褒めてくださって…。インパクトは残せたと思いますが、もしも大江さんに見られたら…ちょっと恥ずかしいです(笑)」

――それは見逃せませんね! ご自身のリベンジでの見どころは?

「『カメラに向かって一言』です。ワイヤーで吊られて一言、スチームパンクのコスプレをし、カッコいい一言…というロケがありますが、冨田アナがかなり独特なコメントを…。さすがに私もツッコミたかったんですけど、もうこれはちょっと触れないでおこうと。宮永さんも手をつけられない状態で、10秒くらい空間が歪みました(笑)。編集ではその歪んだ空間に“トミタイム”という名前がつけられていて、個人的にはそこが一番グッときました(笑)」

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――田中アナ、冨田アナの掛け合いもこの番組ならでは。前回の「モヤひと」もそうでしたが、冨田アナは不思議な世界観を持っていますよね。

「冨田アナは、その時々で感じたことを言葉にしているだけなのですが、不思議なワールドが展開されるので、さまぁ〜ずさんも結構ツッコミを入れていました。前回は私もかなり緊張していましたし、冨田アナも初めてのロケだったのでドギマギしていましたが、あれから時間が経ち、『WBS』を通して2人の距離もずいぶん縮まったので、“今回の方が冨田アナの良さが出ているかな?”と思います。ただ、もし次回があるとしたら、冨田アナには今のままでいてほしいです(笑)」

――今回も“とれ高サイコロ”はあったのでしょうか? 前回は、出目に“おいでやす 小田さんのていで”とあり、何回も大声でブチギレしていましたね(笑)。

「あれもちゃんと笑っていただけたかどうか…(笑)。サイコロは今回もありました! 最近『モヤさま』のロケで宮尾すすむさんのモノマネをする方と出会いましたが、それがものすごく似ていたんです。その流れで私が宮尾すすむさんの“モノマネのモノマネ”をしたのですが、あれから何度も振られるようになり、ついにサイコロにまで…。
冨田アナと私が宮尾さんのモノマネをやりながら小競り合いをし、収拾がつかなくなる展開になってしまいましたが、宮永さんは遠くからじーっと見ているだけで、現場では誰もツッコんでくれない。さすがに不安になって、スタッフさんに『大丈夫ですか?』と確認したら、『この企画はボケっぱなしで大丈夫!』と(笑)」

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――カオスな展開が楽しみです(笑)。VTRを見たさまぁ〜ずさんの反応は?

「さまぁ〜ずさんに見ていただくなんて、私としては恐怖でしかなかったんですけど、お2人ともとても優しいので、『早く次のVTR見せてくれよ~』と面白がってくださいました。『冨田アナはどこか狩野(恵里アナ)イズムを感じるね』『田中の先輩らしい一面が見られたなぁ』とも。本当に温かくてありがたいです!」

プライベートで「リス園」に行きました

――プライベートなお話も少しお伺いします。最近楽しかったことはありますか?

「少し前になりますが、『まちだリス園』に出かけました。リスと触れ合えるスポットで、直接餌をあげることもできるのですが、なんとかしてリスを膝の上に乗せたくて、何回も餌を買ってしまいました(笑)。

あと、以前から興味があった作品を観に、美術大学の展覧会にも行きました。実はその道中、とても可愛い柴犬と出会いまして…。小川を挟んだ家の前で、柴犬が“ワンワン”吠えていたので“可愛いなー”と思ってじっと見ていたら、その家のおばあちゃんが『こっちに来ていいよ~』と声かけてくださったんです。お言葉に甘えてお家の前まで伺わせていただいたら、私を見てずっと吠えているので、一瞬“大丈夫かな?”と思いましたが、実はそのお宅ではうさぎも飼っているらしく、柴犬はうさぎを守るために、人が来ると吠えるらしいんです。普段は撫でられ待ちをするくらいおとなしいそうで…って、ただの動物好きエピソードになってしまいましたね(笑)。今はとても無理ですが、いつか犬を飼うことができたらいいなと、それがプライベートでの夢でもあります」

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――「WBS」ではフィールドキャスターを担当。スタートしてから1年が経過しました。ご自身の中で、何か変化はありましたか?
「まだ自信はありませんが、最近やっと“少しずつ前に進んでいるのかな?”と思えるようになりました。報道の取材は感覚で行うものではないので、回数や経験を重ねていけば、やがていい取材ができるようになると信じています。

取材する時はなるべく準備をし、質問をまとめて臨みますが、その通りにいかないことも多く、以前は機転を利かせた質問が全くできませんでした。時間も短いので、なかなか真髄まで辿り着けないことが多くて…。でも最近は、場面に応じて頭をフル回転させ、深堀りすることが少しずつ出来るようになってきたかなと思います。『WBS』には、大江キャスター、佐々木明子キャスターをはじめ、プロフェッショナルがたくさんいらっしゃるので、いただいたアドバイスを一つずつ試しながら、今後も頑張っていきたいです」

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#1「大竹あ然…!!全員が気絶するトミタイム爆誕の回」
今回、田中アナと冨田アナはなぜか学生服姿。その衣装をコーディネイトしたのは3人目のメンバー・変態放送作家の宮永くんだった! スチームパンクの衣装に着替えた冨田アナが放つ不思議な一言に田中アナ、そして大竹&三村も凍りつく!!

#2「三村興奮…!!田中アナのだるまダンス緊急中断の回」
ワイヤーに吊られダイナミックなアクションに挑戦する田中アナ。キレッキレのだるまダンスを披露する田中アナ。宮尾すすむのモノマネを披露する田中アナ。スタジオで見守る大竹&三村はそのドイヒーさに思わず爆笑。

#3「さまぁ~ず爆笑…!!ワキが痛いバカな食事ゲーム誕生の回」
食事シーンの際に使える新たな展開を考えてきたという変態放送作家・宮永。その意味不明な内容に田中アナと冨田アナは右往左往。さらに暴走変態化する放送作家・宮永が取ったある行動に大竹と三村は思わず爆笑。そして、衝撃の結末が待っていた!

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