2月16日 プロ野球キャンプリポート@沖縄

沖縄2日目です。

 

今日は…

 

宜野座の阪神キャンプを取材です。

 

協力補強で優勝候補に挙がっている巨人を止めるのはココ!

と話す緒方さんと向かいます。

 

 

 

あいにくの曇り空ではありましたが、多くのファンが詰めかけています。とくに女性の姿が多いのには驚きました。

 

 

まずは打撃練習。

 

 

 

トレーニングでさらに一回り大きくなったというブラゼル選手。

マスコットバットに重りをつけて片手で振る・・・怪力です。

 

フリー打撃でも柵越えを連発!そのたびに歓声です。

 

 

こちらは上本選手。

 

 

なんとサンドバッグを思い切り叩く!

 

高橋光信コーチの指導のもと、ズドン!ズドン!

 

腹の底に響くような音です。 

 

 

 さらに

 

 

注目のドラフト1位ルーキー、伊藤隼太(はやた)選手。

 

開幕スタメンも期待されています!

 

左打席で鋭いスイング、グリップは顔の位置から少し下、すっと背筋を伸ばし、スタンスは肩幅よりわずかに広く保ち、ステップは地面から10cmほど、ヘッドはやや一塁方向に倒し、特に高めのボールをうまくとらえていました。

 

 

さあ今度はブルペンへ。お目当ては・・・

 

 

写真中央、背番号13 榎田大樹投手!

 

東京ガス時代から取材させてもらっているのですが、活躍とともに謙虚さも増している印象を受けます。

 

 

今日は、本人曰く「あまり調子は良くなかった」そうですが、速球に得意のスライダー、カーブにフォークにスクリューボールとおよそ50球を投げ込みました。

 

 

投球後、藤井捕手と長く話し合う姿も見られた榎田投手。

「(話したのは)まだ課題が多いから。でもこの時期にはいいこと。」と冷静です。

 

ルーキーだった昨シーズンは「出来すぎ」というほど、中継ぎとして大活躍。すでにチームにとってなくてはならない存在です。

 

先発転向の可能性もある榎田投手。

「中継ぎではスライダーなど、横の変化中心のボールしか使ってなかったので、今日はいろいろな球種を試した」そう。

 

先発へ向けての調整を披露したサウスポーが“どういう立場”で活躍するのか、楽しみですね!

 

 

 

ちなみに阪神のブルペンの脇には、

 

 

この人だかり。ブルペンはここでは舞台です。

 

 

最後に守備練習。

 

俊介、浅井、中谷、田上、新井良、伊藤隼(敬称略)が、外野ノックと内野ノックを計1時間30分以上行っていました。

 

 

 

山脇、関川両コーチから“延々”と放たれるボールを、追い続けます。

 

 

ナイスプレーにファンの大歓声。

 

声の出しすぎで裏返ると、どっと笑いがおこる。

 

実に、選手とファンの距離が近い、キャンプらしいキャンプです。

 

 

そして最終的には…

 

野球少年のように泥だらけです(笑)