7572分の1

先週の日曜日、牝馬クラシック2冠目オークスが行われました。

 

 

 5馬身差の圧勝で2冠目を手にしたのは、桜花賞馬ジェンティルドンナでした。

 

中団後方の位置から、ラスト600mのタイムが他の馬より1秒以上速い

圧巻の末脚で差し切りました。

 

 

 

 

 

 

レースが終わった後も、興奮冷めやらぬ様子のジェンティルドンナ。

 

 

この強さを見ると秋も大いに期待できそうですね。

 

 

 

さて今週はいよいよ日本ダービーです!

 

2009年生まれの3歳馬、7572頭の頂点を決める戦いです。

 

 

一生に一度の夢舞台ですし、出走できるのも18頭という非常に狭き門。

重賞タイトルを数多く手にしている調教師でも、

その多くが出走できるだけでも光栄と語っています。

 

そんな、今年の日本ダービー。

 

戦前の評価では二強の様相を呈しています。

 

 

まずは皐月賞馬ゴールドシップ。

 

以前のブログでも書きましたが、去年の3冠馬オルフェーヴルと同じ

父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという「黄金血統」で注目を集めています。

 

皐月賞では大胆に、各馬が避けた荒れたインコースを攻めて快勝。

 

直線が広く長い東京競馬場、正攻法のレースとなった場合どんな結果になるのか

注目です!

 

 

もう一頭は、皐月賞2着のワールドエース。

 

皐月賞ではスタート後まもなく落馬寸前の躓き。

 

そこから、最後は大外を追い込んで2着に入りました。

もしまともなレースだったらどうなっていたでしょうか・・・?

結果は変わってきてもおかしくないはずです。

 

 

今回再びこの2頭が相見えます!どんな戦いが繰り広げられるのか、目が離せません。

 

このほかにも有力馬、注目馬が多数!

 

 

ダービートライアル、テレビ東京杯青葉賞を勝ったフェノーメノ。

無敗の東京コースで、青葉賞馬初のダービー制覇なるでしょうか!

 

皐月賞一番人気だったグランデッツァ。

今回は去年のダービージョッキー池添騎手との初コンビ。

心強い相棒を背に、リベンジなるでしょうか。

 

 

見どころ満載の今年の日本ダービー。

 

前日土曜日放送のウイニング競馬で予習をしっかりして本番をご覧ください!