これは誰が書いてるでしょう?!(8/19放送)

「宜しくお願いします、狩野です」
と、名刺をお渡ししたあと、
「こちらこそ宜しくお願いします、
プロフィールを見たら、特技はタイピングの早打ち、と。
まさに今日のトレたまにぴったりですね」と
担当者の方にニコニコしながら言われて
今日の取材は始まりました。

今日のトレたまは、
まさしく「タイピング」に関する商品。

特技と書いているのに「大したことなかった」
だなんて恥ずかしいことにはならないよね?
とでも言いたげなディレクターの目...
今日は変なプレッシャーを感じました(笑


PCが一家に一台あるのは当たり前、という
世帯が増える中、大学などの授業でも
「e-ラーニング」
(PCを利用して教育を行う方法)が
普及してきているんだそうです。


学校に行かずに自宅で勉強ができる。
確かに時間短縮も可能、PCならではの教材が利用できる
などの利点もある一方で、
「本人が受講しているのかわからない」という
教授の憂いの声も上がっているんだそうです。

そこで、今回の商品!

PCのキーボードで入力する時の「くせ」や「特徴」を
見抜き、個人を認証する というかなり画期的なもの。

現在はまだ実証実験中とのことですが、
私もしっかり見抜かれてしまいました。。

まずは、1000文字程度の文章を入力。
そこで自分の「くせ」や「特徴」が初期登録されます。
あとはそれを元に、150文字程度ごとに、一つ一つの
文字同士の距離と、そこまでいく速さなどの
細かいデータをもとに、本人かを判定していくそうです。

今回実験してみて「なるほど」と思ったのは、
確かに一見同じ速度で打っているように見えても
人それぞれ、タイプする指が違う ということ。
私は「T」は左の人差し指。
インターン生の女の子は右の人差し指。

「じゃあこの文字はどこで押す?」
という話でわいわい盛り上がりました。
生まれて初めて どの指でタイプするかを意識しました(笑



さて残念ながら商用化はされていないので、
今このブログを本当に狩野本人が書いているかは証明できないんですが。。。

だなんて!