明日は、B.LEAGUE FINAL 2017⁻2018!!

気づかぬうちに、一年ぶりのブログとなってしまいました・・・。

SNSで、ささいな出来事や宣伝は普段から投稿していますが、

SNSでは書ききれない!と思い、久しぶりに投稿したいと思います。

 

タイトルにもありますが、

あす、5月26日に、横浜アリーナにて、

B.LEAGUE FINAL 20172018が開催されます!!

 

シーズン60試合、そしてチャンピオンシップを勝ち抜いた、

18チーム中の上位2チームが戦い

いよいよ頂点が決まります。

 

実はわたし、先日船橋アリーナで初めて生観戦しました。


 

この日はハーフタイムにクリスタル ケイさんのパフォーマンスがあり、

ライブ会場のような状態に!)

 

まず驚いたのは、選手と観戦席の近さ!!!

 

2mほどの外国人選手を間近でみたときの迫力といったらもう!!

背が高いわたしは、首を真上にして見上げる喜びを知りました。笑

 

席がコートに近い分、ブースターの声援やブーイングは選手の耳にしっかりと届きます。

 

アウェイのチームがフリースローをするときのブーイングは

ほかの競技ではあまりみられない光景…

 

選手たちに声は聞こえるのかと問うと、

よく聞こえるし、ホームじゃないと勝てなかったと

口をそろえておっしゃっていました。

ホームアドバンテージがどれだけチームの勝敗に関わるのかを感じました。

(試合が終わると、アウェイチームの選手たちへ

賞賛の拍手や声がけをするのも素敵なところです。)

 

試合がはじまると、目まぐるしく選手たちがコートの中を縦横無尽に動き回ります。

 

ボールを持っている選手に目が行きがちですが、

実はオフボールのときでもマッチアップやディフェンスなど

いたるところで選手同士がぶつかり合うところもみどころです。

 

中にはぶつかってもびくともしない、

筋肉の鎧をまとった巨大な岩石のような選手も!

(京都のジョシュア・スミス選手や琉球のアイラ・ブラウン選手など)

フィジカルが強くないといけないんですね。

 

そのようなプレーのおかげでシュートが決まります。

戦術や選手たちの駆け引きは目で追いきれないほどスピードがあり、

一瞬の出来事。(わたしはスロー再生じゃないと理解できません。)

個々の力を発揮するよりもチームで動くのが鍵のスポーツです。

 

そんなタフなプレーを今週末に繰り広げるのが、

 

千葉ジェッツふなばしと、アルバルク東京です!!!

関東の強豪同士の対決となりました。

 

これまでの戦績では、

6試合中、千葉が2勝4敗と負け越していて、

千葉の富樫勇樹選手は

「ほかのチームよりもアルバルクに負けたくないという気持ちは本当に強いので必ず勝つ」と闘志を燃やしています。

キャプテンの小野龍猛選手は「一人一人が成長した。チャンピオンシップで、得にコミュニケーションやボール運びが成長している」と、CSを通してさらに成長したチームに自信を持っている様子でした。

 

それに対し、昨年はチャンピオンシップベスト4で終わった

アルバルク東京の田中大貴選手は

「あと1試合、きれいな勝ち方はないと思うので、1点でも上回りたい」と

優勝への執念を話しています。

 

初夏の暑さにも負けない熱い戦いを、みなさんも一緒に見届けましょう!

 

「B.LEAGUE FINAL 2017‐2018」は、

あす526() 1600分~1715分 放送です!


 

(実況担当の島田アナ、ビールかけ担当の原田アナと!)