高校生の挑戦。~London Olympics~

ロンドンオリンピックの選考会も兼ねた日本競泳選手権で、男子400mメドレーの日本記録を更新。男子では北島康介選手以来、高校生でのオリンピック出場を決めた17歳。

 

萩野公介選手。

 

普段はAKB48が大好きな普通の男の子。ですが、いざ練習を見てみると・・・

 

かなりハードな練習を飄々とこなす、アスリートの顔に。高校生とは思えぬ頼もしい表情で、厳しい練習に励んでいました。

 

まだまだ、のびしろがある17歳。日本競泳選手権では苦手だったバタフライの練習を強化して臨んだことで、日本新記録で優勝という素晴らしい結果を出せたそうです。

 

そんな萩野選手が今取り組んでいるのはターンをした後のキックの距離を延ばすという練習。キックというのは競泳において非常に重要なポイントだそうです。水面で手足両方を使って泳ぐよりも、水の中でキックをしていると抵抗が少なく、スピードを出すことができるのです。

キックに定評のある萩野選手だからこそ、水面に浮いてくるまでの時間を延ばすことで、タイムが縮められるそうです。

本番までには距離にして2m~3m延ばしたいということですが、これはかなり難しいことだそうです。

「オリンピックでは自分のベストの泳ぎをしてメダル獲得を狙いたい」という萩野選手。そのキーポイントはターン後のキックということになりそうです。

萩野選手!応援しています☆

 

 

水泳というと、実は私、学生時代にスイミングスクールでアルバイトしていました!

しかし、残念ながらコーチとしてではなく、受付です・・・。

競泳の取材でプールの近くで選手が泳いでいるのを見ているとなんだか懐かしい気持ちになりました。私も皆さんの様に華麗に泳いでみたい!!

私が得意なのは萩野選手と同じ??(レベルが全く違いますが・・・)背泳ぎ。

一方でクロールとバタフライはできません。

競泳取材をきっかけに久しぶりに水泳に挑戦してみたいなぁ。

 

近々ネオスポで萩野選手の特集を放送予定ですので、お楽しみに☆