世紀の対決!!!

こんな対決は、二度と観られないかもしれません。

 

 

 

凱旋門賞馬 デインドリーム

 

VS

 

ドバイワールドカップ馬 ヴィクトワールピサ

 

今年、世界を制したこの2頭が、今週日本でぶつかります。

 

 

第31回 ジャパンカップ

 

 

きっとこれは歴史に残る対決となるでしょう。

 

 

外国馬たちの調教が行われた、東京競馬場。

 

写真の一番前が、デインドリーム。

 

後ろが凱旋門賞2着馬のシャレータ、

そしてアイルランドから参戦のサラリンクスです。

 

デインドリームは思ったより小柄で可愛らしい印象。

 

シャレータは凱旋門賞でデインドリームに5馬身の差をつけられたのですが、

落ち着いていて、どっしりした印象。

 

「まだ良くなっている」という陣営。

 

こちらも気になります。

 

凱旋門賞3着のスノーフェアリーが、エリザベス女王杯連覇ですから、

1、2着の2頭は、やはり手ごわい存在になりそうです。

 

 

一方!ファンが復帰を心待ちにしていたのがこの馬でしょう!!

 

 

 

 

ヴィクトワールピサが、あの感動のドバイワールドカップ以来、

久しぶりにターフに帰ってきます!!

 

日本でのレースは2月の中山記念以来です。

 

久しぶりの実践に不安もありますが、

またかっこいいところを見せてくれるでしょう。

 

 

おっと・・・

 

「私を忘れてない!?」

 

そんな声が聞こえてきました!

 

そう、やはりこの馬のことを抜きにしては考えられません。

 

 

 

ブエナビスタ!!

 

前走の天皇賞(秋)では、初めて馬券に絡まず4着。

 

大丈夫なの?

 

と不安に思う人もいたでしょう。

 

でも、前回はぎりぎり間に合わせての出走。

それでも4着に来るのが、さすがブエナビスタ!

 

今回は、松田博資先生の表情が違いました!

 

「今回は、良いよ。前とは全然違う。」

 

その言葉よりも、思わず溢れ出てしまう笑顔に、

私は確固たる自信を感じました。

 

 

もちろん、その他も豪華なメンバーが揃い踏み。

 

ファンにとっては今回も、嬉しい悩みになりそうですね。

 

 

今年はまさに、世界一決定戦。

 

日本で、その頂点に君臨するのはどの馬なのか。

 

その馬が決定する瞬間。

 

これを目の前で見ない手はありません。

 

 

その前に!土曜日はウイニング競馬を見て、じっくり馬券の検討をすることも、

忘れずにっ!!