一肌脱いでもらいました。

11月になりました。

毎度遅れ気味でアップしているトレたまブログ。

10月中に追いつこうと思っていたはずなのに、

いざ10月が終わってみたら、前より溜まって、る。。?

 

本当にごめんなさい!

何が何でも、今年中に追いつくように頑張ります!!

 

 

 

さて、9月8日放送のトレたまは、ぬいぐるみロボットでした。

手足をバタバタ動かして、かわいいんです☆



でも、それだけなら今までもありましたよね。
今回違うのは、手足の柔らかさ!
今までは部品のゴツゴツ感がありましたが、
今回のトレたまは、
手足をギュッと握っても芯まで柔らかく、折り曲げることすらできるんです。
 
動いているときに触ってみると、柔らかいのに力強く動くその感触がなんとも不思議で、
例えるなら、生まれて間もない赤ちゃんの手足のようでした。
 
 
動く仕組みを知るために、文字通り一肌脱いでもらうと…
 
 
ちーん。。(笑)
(くまちゃん、ごめんね!)
中はこういう風になっていたんですね。 
機械があるのは胴体部分のみで、手足には綿しか詰まっていません。

ポイントは、こちらの…
 

縫い目のような糸にあったんです! 

上の写真は腕を伸ばした状態ですが、
糸を引っ張ると、布がギュッとつれるように縮まって腕が曲がるという仕組み☆
聞けば「なるほど!」とわかりやすいのですが、
繰り返し動かしても偏らない綿や切れない糸をみつけるのに
苦労されたそうです。
 
糸は、それぞれの手足に3本ずつ通っており、
付け根にあるモーターが1本1本の糸を巻き取ったりのばしたりすることで
手足が色々な動きをみせます。
 
 
どの部分の糸を、どれくらい巻き取ると、どんな動きになるのか、、
実験を重ね、パソコンでモーターの動きを制御しています。
糸の本数を増やせば、より複雑な動きが可能になるそうです。

 
今日のロボット技術の進歩は目を見張るものがありますよね。
今後、もっとロボットが私達の日常生活にかかわるようになったら
おのずとロボットに触れる機会も増えるので、
触り心地も大切になってくるはずだと、取材先の方がおっしゃっていました。
 
漫画やアニメの世界で夢見たロボットと生活する未来は、
意外と近くまで来ているのかも、、楽しみです♪