150周年です。

明けましておめでとうございます☆

 

 

皆さんはどんな年越し、お正月を過ごしましたか?

 

私は、年忘れ日本の歌の前説を担当し、演歌の世界に酔いしれ・・・

 

ジルベスターコンサートで、音楽の力を感じながら感動的な年越しをしました。

 

 

 

が・・・今年も相変わらず、新しい年を迎えた実感がいまいちわきません。

 

2011年は様々なところを駆け回り、駆け足なままに終わってしまったような気がしています。

 

去年の出会いや得たものをもう一度自分の中で噛みしめ、

自分を支えてくれている人たちを大切に、絆を深めていく、

そんな一年にしたいと思っています。

 

皆さんにとっても、素敵な一年になりますように!

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

さて、早速ですが、番組のお知らせです♪

 

1月7日(土)14:58~放送、

 

時代を彩った名馬たち~近代競馬150周年記念~

 

 

今年、2012年は、競馬界にとって節目の年です。

 

1862年(文久2年)に横浜レースクラブが組織され、現在の原型となる競馬が行われてから150周年を迎える記念の年なのです。

150年という長い歴史の中で、

数々の名馬が感動と興奮を巻き起こしてきました。

 

ファンならだれでも、記憶に残る名馬が1頭はいるはずです。

 

番組では、そんな名馬たちを振り返りながら、

騎手・調教師等の競馬関係者が選ぶ名馬ランキングを発表します。

 

私は、武豊騎手にインタビューしてきました!

 

2005年にディープインパクトで三冠ジョッキーとなった武騎手に、

今だから話せる名馬のエピソードをたっぷりとお話ししていただきました。

 

また、2011年オルフェーヴルで三冠を制した池江泰寿調教師

“馬の能力を引き出す方法”にも迫ります。

 

 

 

 

インタビューが終わった後、京都競馬場を眺める武騎手。

 

「生まれた時は2年くらいだけど、すぐそばに住んでたんだよね~」

 

その頃と今では、競馬場の雰囲気が全く違うのでしょうが、

 

そこで生み出される熱い感動と興奮は、時代を超えても変わらないものですよね。

 

皆さんも、ランキングを予想しながら、

過去のレースとともに、名馬たちに思いをはせてみてはいかがですか??