日本ダービーが終わって

 

みなさん、日本ダービーいかがでしたか?

 

一昨年のロジユニヴァースが勝ったダービーが40年ぶりの不良馬場でしたが、今年はそれ以来2年ぶりの不良馬場。

降りしきる雨の中、泥んこにまみれてのレースでしたね。

そんな過酷な条件の中、自分の力を出し切り見事クラシック2冠を達成したオルフェーヴル、池添ジョッキー、陣営の方々に敬意を表します。

 

 

今回のダービーで盛り上がった話題がもう一つありましたね。

須黒アナのブログでも紹介されている世界的なジョッキー、ランフランコ・デットーリ騎手の来日です。

 

06年のジャパンカップ以来5年ぶりの来日となったデットーリ騎手ですが、日本のファンも多く、ダービー当日の未勝利戦から大歓声が沸き起こっていました。

私は生で彼の騎乗を見るのは初めてで、只者ではないというのだけは聞かされていたのですが、まさに只者ではないパフォーマンスを目の当たりにしました。

今回の来日の初騎乗となった未勝利戦のレース。デットーリ騎手騎乗の馬が4コーナーで勢い良く上がってくると、そのまま2馬身半差つけてのゴール!!

最後の直線で沸き上がる客席。私も実況しながら「これは、すごぉい!!!やはり只者ではないのかランフランコォ、デットゥオーリィー!!!」みたいな感じに大興奮で絶叫していました。

 

本番の日本ダービーでは騎乗したデボネアは12着と残念な結果でしたが、この日8回騎乗して1勝、21回、33回という成績。さすがは世界のデットーリです。

ちなみに顔もかなりのイケメンでした(笑)。

 

 

 

ダービーが終わっての帰り道。実況の矢野さんや番組スタッフの人たちと電車に揺られながら「はぁ。ダービー終わっちゃったねー。」と、祭りの後の虚脱感に似た感覚に襲われていました。

競馬関係者の中にもダービーを一年の節目と考えて、ダービーが終わってまた新しい年が始ると言う人も多くいます。

 

もうすぐ今年デビューする2歳馬たちの夢舞台を目指す戦いが始まります。

来年はいったいどんな馬がダービーを走っているんでしょうか。今年のダービーが終わっても、楽しみが尽きることはないですね!

 

※写真は差し入れでいただいたどら焼きです。

 

どら焼きには目がない私。こんなに多くのどら焼きめったに見られません。

ひとつはその場でいただいて、こっそりひとつ持ち帰りました!(笑)