『551円のプリン。』

皆さんが食べたことのある、一番高いプリンはいくらですか?

 

今日、私の記録が更新されました。

 

こちらが、551円のプリン。

 

85グラム。  正直ちょっと小さいです・・

 

 

でも、高い値段には、ちゃんとワケがありました。

 

単純にブランド価値を上げるとか、器が高価・・ということではなく

 

その原材料のこだわりが スゴいのです。

 

 

まず、バターはエシレ。(ご存知の方も多いのでは・・)

普通のバターの7倍近く値の張る、そのまま食べても美味しいバター。

 

そして、卵。

漢方処方の特別な餌で飼育された「那須御養卵」

(書いててもよく分からない・・)

 

バニラビーンズには、たまげました。

バニラの中で最高級品といわれる「タヒチバニラ」

その中でも(手に入りにくい)最高品質のライアテア島のバニラを使用。

 

などなど・・

 

 

しかし、疑問が。

こんなデフレの時代、牛丼より高い551円のプリンに

果たして需要はあるのか?

 

企業側の姿勢を探ることが、今日の取材の目的です。

お話を聞くと、店側は強気の姿勢。

これまでのような、原材料の価格を積み上げて、

そこに利益をのっけてという価格決定ではなく、

 

「 どれくらいの値段だと、客は受け入れてくれるのか・・

  その値段の幅の一番高いところをつけました! 」

 

毎日消費者と向き合い、景気を肌で感じている店舗の皆さん。

今が、「デフレから抜け出し、まさに上向いてく途中」

だと言います。

 

そこに、様々な仕掛けをして、ちょっと強気の価格設定をしていけば

消費者も少しずつ追いかけてきてくれる・・・期待も込めて。

 

 

 

 

551円のプリンの味は3回ほど、撮りなおしさせられました。

 

森本 「コクがあって、サッパリしている。」  

ディレクター 「・・・・。」

 

味の表現方法、勉強しておきます。

 

 

 

※  意味も無く、文字の色が統一感の全くない感じですみません・・・