ベガルタ仙台躍進の秘密

今年のJリーグは広島が優勝し、幕を閉じました。

 

最後まで残留争いの行方が分からず、非常に盛り上がったシーズンでした。

 

そんな中今シーズン私が特に注目していたチームがあります。

 

 

 

ベガルタ仙台。

残りあと1節というところまで広島と優勝争いを繰り広げました。

今年は復興元年。選手の皆さんにお話を聞くと、やはり皆さん今年は被災地に元気を!という強い思いで試合に臨んでいたそうです。

惜しくも優勝とはなりませんでしたが、2位決定後の選手の皆さんの表情はやり切ったという思いが伝わってくるような晴れ晴れとしたものでした。

 

 

2009年まではJ2。2010年はJ1で結果は14位。去年は4位、そして今年は優勝まであと一歩というところまで大躍進。

 

チームの目覚ましい成長。その陰にはこの人の存在がありました。

 

 

 

 

ベガルタ仙台 手倉森 誠監督。

 

手倉森監督は就任5年目。就任当初、まだJ2にいたチームに、「5年後にACL」という目標を掲げました。実際その目標を発表されたときに選手の皆さんは「絶対無理だろう」と思ったそうです。

しかし、それから5年経ち今年チームは見事にその切符を手にしました。

 

 

どうして可能だったのでしょうか??

手倉森監督の監督論じっくり伺って参りました。

お話があまりにも面白く、また説得力がすごくあって一緒に取材をしたディレクターさん、カメラマンさんとみんなで監督のファンになってしまいました。

理想の上司ナンバー1です!!

お話を聞いた後は、なんだか自分が人回り人間として大きくなったのではないかという錯覚に陥ってしまうほど。

素敵な監督でした。

 

今夜10:30からのネオスポーツで放送されます。みなさんぜひご覧ください!