四角を作って

ハイ、ポーズ!

 

 

写真を撮るとき、このポーズをとる方も多いのでは?

 

 

 

4月から

トレたま木曜日の担当になりました。

今年度、初のトレたまは岐阜にて でした。

 

動画はこちらから☆

 

今回のトレたまは、魔法のようなものでした。

 

 

まず、

このように指をすっぽり差し込みます。

拡大すると、こんな感じ。

 

 

指を差し込んだ状態で

例のあのポーズをとると、

指がファインダー代わりとなり、

「手の四角形」内に見える景色を

写真にすることができます。

 

実はこれ、

距離センサーが内臓されているんです。

撮る側の人の「顔」と「カメラ」との距離を測って

自動的に画角を決めます。

これで、ズーム IN/OUTもできます!

 

たとえば、遠くに見える富士山を撮るときに

その頂上の一角を四角で囲い

顔から離してシャッターを押すと

その部分が切り取られて写真になります。

 

指で囲んだ映像が、そのまま

写真になるというのは非常に斬新ですよね!

 

このカメラ、まだ開発中で

世界に一つしかないそう。

 

そこで、一つ気になったことが。

 

指の差し込み口が小さいのです。

 

私も、入るかドキドキしながら挿入。

・・・かろうじて、入りました!よかった!!!

 

開発したのは情報科学が専門の学生さん(右下)

 

 

見ての通り、細身な方です。

 

 

ちなみに、今回のトレたま担当の

プロレスが好きで草野球も

これまた好きなディレクターの指は

フィットしませんでした。

 

大きめのサイズ、期待しています!(笑