ドバイ取材記④ レースまでの日々

ドバイワールドカップデーまでの日々は、イベントが盛りだくさん!

水曜日には、
ドバイワールドカップの抽選会。


くじで引かれた陣営から、好きな枠を選ぶことができるという、面白い方法でした。

日本のレースでも、こんなやり方があったら楽しいかも♪



日本勢が割と早い段階でくじを引かれたので、
取材陣もみんな嬉しい表情でした☆

かんぱ~い!!


そういえばっ!!

抽選会の会場で、こんな写真を撮っていました!


武豊騎手と、ドバイワールドカップを制したバルザローナ騎手の2ショット!!

バルザローナ騎手は19歳でイギリスのダービーを制した天才ジョッキー。

まだ20歳という若さなんです。

日本で騎乗することも、今後あるのかしら?

楽しみです。


そして、木曜日の朝は朝食会が開かれました。


競馬関係者を招いて行われるこの会。

やっぱり、セレブリティな雰囲気が漂っていますよね~??



こんな風に、日々イベントがあるのでレースまでの毎日は本当にあっという間でした。

朝から調教の取材をして、イベントに行き、また取材をしてベッドに倒れこむ日々。笑

でも、充実した良い時間でした。


朝から夜まで競馬場とお付き合い~。


それだけに、レース当日は感慨深いものでした。


あ、ちゃっかりこんな写真も撮っていました(笑)


ワールドカップの前には、盛大に花火が打ち上げられました。





ふぅ~。。。

今振り返っても、あの独特な雰囲気はやみつきになりそうです。