これがミジンコか!

この頃の学校教育の進歩たるや、目を見張る速さだなぁ!

 

と、6月7日のトレたま取材でひしひしと感じました。

映像はコチラです

 

今回のトレたまでは 教育に関する展示会

ニューエデュケーションエクスポ2012 へ行ってきました。

 

 

 

 

 

今年で17回目となるこの展示会。毎年

最先端の教育方法や技術、機器、ノウハウ などを

展示しているそうです。

 

そのため、会場には学校の先生をはじめとする

教育関係者がズラリ!

ずいぶんと平均偏差値が高い現場でした(笑

 

今や電子黒板がある小学校 は珍しくなく、

大型テレビは各クラスにあるとのこと。

 

生徒1人につき1PC という時代が来るのも

そう遠くはない、という声も聞きました。

 

そんな中、今回のトレたまで取材したのは

電子顕微鏡。

 

従来よりも、より細かいところまで見える上、

実は、HDMI 端子でディスプレーなどに

つなげて見ることができます。

 

 

つまり、今までは

 

 

自分 と ミジンコ(など)

 

という1対1の空間でしか見えていなかったものが

 

 

クラス全員 と ミジンコ

 

と、大勢で同じものを見て共有することができるのです!

 

 

今までだと、

 

一人一人それぞれが顕微鏡で観察しているとき、

ミジンコの横にいる小さな藻か何かを

ミジンコと勘違いしてしまった学生がいたそうです。

彼は一生、その藻 をミジンコだと信じ込んで生きていくのですね・・

 

これからどんどん普及していくという

「教室のデジタル化」

 

デジタル化が進む世の中の流れに沿った動き、ですよね。

社会に出たときに困らないようにと小学生の頃から教わるのは

何より!

 

と思う一方で、授業と授業の間の「休み時間」の光景が気になる。

 

みんな、将来持つであろう1人1台のPCと向き合って

ゲームなどに没頭するのでしょうか?

 

隣にいる子の動きを、facebookやtwitterで呟いていたり?

 

数学が得意な子は、運動会などに向けて、

足の速い子順にエクセルを使って表を作ってみたり?

 

・・・

 

全て勝手な想像ですが、う~~~む 悩ましい光景ですね(笑

 

休み時間 ぐらいはみんな体を動かしに

缶けり とか 鬼ごっこして過ごしてほしい(^▽^;;;)!