サウジアラビアあれこれ

先日の未来世紀ジパング、ご覧頂けましたか??

サウジアラビアという未知の国。

たった5日間滞在しただけで、何度衝撃を受けたことか!!


私がインタビューして仲良くなった女子学生さんたち。

みんな美人さんですよね~。


こんな風に女性がカメラの前で話をしてくれるなんて、
少し前までは考えられなかったんですって!

なぜなら、女性は家族以外の男性と話をしてはいけないから。

男性のカメラマンや記者に話しかけられても、答えられないことがほとんどだったそうです。

日本でもおなじみのカフェにだって、こんな表示が・・・


反対側には SINGLES AREA があって、男性はそちら側に。
女性はこの FAMILIES AREA にしか座れません。

レストランはほとんどが個室で、団体ごとに分かれて食事します。

とっても厳格なんです。

だから、私たちに笑顔で話してくれる彼女たちを見て、
畑中さんは本当に驚いたそうです。

きっと、こうした若い女性たちがこれからのサウジアラビアを変えていくのでしょうね。

サウジアラビアのなでしこたちに、期待です☆



さて、前回のブログでご紹介しきれなかったサウジアラビアの写真をいくつか載せますね。

こちらは首都リヤドの景色。

あちらこちらで見られるビルの建設ラッシュ。


元々は砂漠地帯。

中心部でも、こうして砂漠地帯が残っているところも結構あります。


近代的な雰囲気で、道も広くて清潔感があります。

ただ、簡単には人を寄せ付けないような威圧感を感じてしまうのも事実。


一方、経済都市ジッダは昔ながらの趣を残しています。


女子学生さんたちと出会ったのもこのジッダです。

リヤドに比べると、どこか人情味がありました。


道端で売っていたすいか。

おっきい!!


こんな綺麗な景色にも出会えました。

紅海と、海沿いに建つ真っ白なモスク。


海で遊ぶ子どもたち。

子どもたちはまだアバヤを着なくても良いそうです。


続いては、ジッダにある旧市街。

私はここの街並みがとっても気に入りました。


色鮮やかで、なんだかおもちゃみたい。


この地域に、かつてはサウジアラビア人が住んでいました。

オイルマネーの流入により、サウジアラビア人はより快適な生活を求めるように。

そして今では、外国から来た出稼ぎ労働者が住んでいます。


インド人、パキスタン人、バングラデッシュ人など・・・

この人たちに、サウジアラビアの運営は支えられているのですね。


友達と楽しく遊んでいたこの子はソマリア人でした。


公園で見かけた落書き。

落書きは万国共通なんですね!!


おまけ☆

ホテルでジンジャーエールを頼んだら、なぜかポットが出てきました。

ん??

ジンジャーエール、ホット??

何かがおかしい。

聞いてみると・・・


ウエイターさん、

「ジンジャーでしょ?たっぷりだよ!!」

って・・・

ただ、お湯に刻んだしょうがが入っているだけ・・・
たっぷりすぎて、一口でギブアップしてしまいました~(笑)

う~ん、異国の文化って難しい~。