25年もの

アナウンスページもリニューアルされ、トップページでみんなが可愛く or かっこよく浮かび上がってくる中で、なぜか一人だけラケットを振っている自分が持っているのがこれです。

中学3年ですから、実に25年=四半世紀前から持っているラケットです。手垢で黒光りしています。すみません。ずっと眠ってましたが、去年久々にラバーも張替え、復活しました。

ちなみに裏はこんな風になっています。

もともとコルクの地の色だったものを赤く塗っています。なぜこんなことになったかと言いますと、昔は裏面の色はそのままで良かったのですが、あるときから表が黒ラバーなら裏は赤にしなければならなくなり、赤マジックで塗った・・・というわけです。
ですから、今の選手のラケットは両面にラバーが張ってあれば、必ず赤と黒になっています。

こちらも手の当たる辺りが・・・・・汚ねぇー。すみません。

続いてグリップの後ろを見ると・・

ほとんど縄文時代の青銅器ばりに見事な青サビですが、もともとはこういう・・

メーカーのロゴプレートだったんです。(これは別のラケット。ちなみに持っている手は水原です)

これぞ四半世紀の時の流れ・・・・

およそ1cmの檜単板。これからもまだまだ使いますよー。


仕事じゃなくても楽しんでしまう世界卓球まで1ヶ月ちょっと。
楽しみだーーーーー!!!