世界最高峰まで・・・

先週、フランスのロンシャン競馬場で開催された

凱旋門賞

矢野さん、矢内さんと共に現地で観戦してきました。





結果は、私がここで言うまでもありませんね。

日本中の競馬ファンがこのレースに、
日本の悲願を背負ったオルフェーヴルに、
釘づけになっていたと思います。



ゴールまで5メートルという、あの瞬間・・・

誰もが夢を見ました。

私は思わず、「勝った!!!」

と叫んでいました。

ゴールの瞬間は何が起きたのかわからないような状態でした。

本当に本当に悔しい2着。




ゴールがあと少し手前だったら・・・

あとほんの少しだったのに・・・

なんて考えてしまいますが、これが競馬というもの。


それでも、日本中を興奮させてくれたオルフェーヴルに、

阪神大賞典の逸走からここまで、決して諦めずにファンの期待に応えてくれた
オルフェーヴル陣営に、

心から感謝したいと思います。


日本馬が凱旋門賞を制するその日まで、

ここからまた夢は続いていくのですね。


ゴール板を過ぎてから、互いの健闘をたたえ合った
スミヨン騎手ペリエ騎手の表情は、すがすがしいものでした。

世界のトップジョッキーの意地と意地がぶつかり合う、最高の舞台。

ここで日本陣営が歓喜の叫びをあげる日は、きっとそう遠くないはずです。

その時はまたここに来て、その瞬間を目に焼き付けたいと思います。