愛や優しさも、きっと入っていますとも♪

生放送前、WBSのフェイスブックで、
下の写真とともに、「自転車の素材は何でしょう?」というクイズを出題☆


“木”という回答も多く、
中には、“愛”や“優しさ”なんてロマンチックでユニークな回答も(笑)
たくさんの回答、ありがとうございました!
フェイスブックのコメント、いつも楽しく読ませて頂いてますよ♪

さて、正解は“竹”でした。

「竹の節が見えると簡単過ぎるかも」と思ったので、
フェイスブックの写真では、自転車の前に立ってチラ見え程度にしてみました。
(イジワルしてごめんなさい・笑)
でも、正解した方、結構多かったですね~☆


全容はこんな感じです。


今回のトレたまは、この自転車の“フレーム”で、
サドルやタイヤをつけることで、ロードタイプの自転車になるんです。
フレームは、接続部分にはアルミなども使われていますが、それ以外は全て竹。
アフリカのザンビアで、1つ1つ手作業で作られています。


ということで、
使われている竹もザンビアに生えていたもので、日本の竹より肉厚だそう。
もともと丈夫な素材である竹を、樹脂につける加工で、さらに頑丈にしているので、
耐久性は普通の自転車と変わらないとのことです。

しかも、竹は丈夫なだけでなく、
衝撃吸収性があるなど、自転車の素材に向いているということで、
実は近年、プロレーサーが注目しているそうなんです。


このフレームは、
ソーシャルベンチャー「ザンバイクス」が輸出用に開発したもの。
この商品を作るために人手が必要になることで、
ザンビアでの雇用の創出に一役買っているんです。

よく見ると、作った人のサインが入っていたり、、


エキゾチックな袋に入れられて送られて来たり、


色々な部分に、こだわりが感じられますね。

そして、自転車として、見た目も個性的でおしゃれだと思いませんか?


機能的で、雇用創出のお手伝いもできて、おしゃれ、となれば一石三鳥ですね☆



最近、自転車が流行し、色々なタイプのものがありますが、
この自転車フレーム、
他に負けじとトレンドとなっていく魅力は十分あると思います。
街で見かけるのが楽しみです♪