ファンにはたまらない!?

こちらのスリッパの柄、
どこかで見たことがあるという方、いらっしゃいませんか?


すぐに思い出せた方は、かなりの鉄道通かも!?

実は、新幹線の座席カバーから作られたスリッパなんです☆
カバーを持ってきて頂いたので、 
会社にあったパイプいすにかぶせてみました。


こうすると、イメージが湧きやすいですかね♪

3月21日のトレたまでは、こういった、
新幹線の座席カバーをリメイクした商品をご紹介しました。

JR東日本の新幹線では、2年に1度、定期検査のときに座席カバーを交換しており、
古いカバーは焼却処分してきました。
でも、生地は厚くしっかりしていますし、
「もったいない!」という地元業者の声で商品開発にいたったそう。
あ、古いカバーといっても、
きちんとクリーニングしてから使っているので、衛生面も大丈夫とのことです☆

どの新幹線の座席だったのか、タグも付いています。


こちらは“E3系 つばさ”に使われていたということ。

つばさ以外にも、色々な新幹線の座席カバーが生まれ変わっています。
「あ、これ○○○の座席だ!」とわかる方も、いらっしゃるのでは?


商品はスリッパ以外にも色々あります。
詳しくは、ぜひこちらの動画をご覧下さい☆


カバーを新しいものと取り換えても、
基本的には、デザインを変えるわけではないので
商品と同じ柄の座席の新幹線は走っているわけです。
ということは、スリッパを持っていけば…


こんな風に、座席とおそろいの柄のスリッパを履いて
新幹線の旅を楽しむことも可能ということ。
なんだかちょっとおしゃれ☆
私は特に鉄道ファンというわけではありませんが、
それでも、想像したらワクワクしてきたのでした♪



ファンの心理はファンにしかわからないかもしれません。
でも、素人ながら、私としては、
今回のトレたま、鉄道ファンにはたまらないのでは…と思うのですが。。

鉄道ファンの皆さん、いかがでしょうか!?