自然のバーコードを読み取ります☆

今までレジに触ったことがなかった私は、
取材で、内心ワクワクしながらレジ打ちに初挑戦しました♪


レジといえば、商品に付けられたバーコードを読み取るものが一般的。
実際使ってみたところ…今さらですが、便利ですね、バーコード!
素人の私でも、かざすだけで、ピッ、ピッ、ピッと、スムーズに使えました。

でも・・・


問題はバーコードが付いていない野菜や果物など。
1つ1つ手入力しようとしても、該当するボタンを見つけるのは意外に大変!
少しでも見つけやすいようにと、
文字だけでなくイラスト入りにするなど、工夫がなされてきたそうですが、
バーコードをかざすほどは、スムーズにいきにくいようです。


そんな問題を解決するという新しいレジが、3月28日放送のトレたま。
野菜などを、バーコードと同様にカメラ部分にかざすだけで、識別してくれるんです。
その様子は、ぜひこちらの動画でご覧下さい☆

このレジ、野菜などの表面の色や模様を、画像として認識、識別しています。
大根の表面はこんな感じ、リンゴの表面はこんな感じ、、といった風に、
あらかじめレジに学習させているんです。


必要なのはあくまで表面の特徴で、形などの全体像ではありません。
全体像では、例えばサツマイモなど、
個体によって形にばらつきがある商品の識別が難しくなってしまうそうなんです。
それに引き換え、表面の特徴はある程度決まりがあるとのこと。
さながら自然のバーコードといった感じでしょうか☆


リンゴは品種まで識別可能でした!
実は、一口にリンゴと言っても、品種によって表面に特徴があるんです。
細かい特徴ではありますが、よ~く見てみると…なるほど!
私にもわかりました。
人間の目で識別できるものは、機械にも識別させることが可能なんだそうです。

まだ開発途中ですが、
たくさん学習させてデータを蓄積し、
識別の精度を上げてから商品化するというお話でした。
このレジなら、きっと、今までよりレジがスムーズに進みますよね☆
お店でレジを担当する方、レジに並ぶ方、どちらにも嬉しいトレたまでした♪