14日目です!

こんにちは!林です!

今日は私の趣味について書かせていただこうと思います

音楽を聴くのが好きで、レコードプレーヤーを先輩からもらってからはアナログで聴くようにもなりました

私のコレクションのほんの一部です



その中の4枚を今日は紹介させてください

George Benson「Shape of things to come」

このアルバムの中の「Face it boy,its over」はボーカルが入っていないほぼギターだけの曲なのですが、名曲です。
多くのアーティストにサンプリングされていることでも有名です
ED O.G.&DA BULLDOGSの「Love comes&goes」
Artifactsの「Its Getting Hot Remix」
この2枚も所有しています。
Igacorosasの「無機物の光合成」の中の9曲目から10曲目の流れはオリジナルからArtifactsに繋げているのですが、素晴らしいです。

Coleman Hawkins&His Orchestra「JAZZ KINGS」

「I cant believe youre in love with me」
この曲を聴くと、ヨーロッパのホテルのロビーが私の頭の中に浮かび上がります。庭園に隣接していて、大きな窓があるロビーです。時間帯は11時から2時の間で、天気は快晴。
音だけで風景を思い描かせてくれる曲は私にとって特別な曲です。

Sound Providers「An evening with the SOUND PROVIDERS」

2枚組のこのアルバムは、どうしても欲しくて長いこと探し、やっと見つけたレコードです。
今日こそ絶対に出てくるはず!と思い渋谷のレコード屋に行ったら、奇跡的に出会うことができました。
見つけた瞬間「ヒーハー!」と叫んでしまうかと思いましたが、私はカウボーイではないのでやめておきました。
とにかくかっこいいアルバムです。

最後の一枚はこれです



柳沢眞一「奥様お手をどうぞ I kiss your hand, madame」

ホコリをかぶった段ボール箱から発見したのですが、実はまだ一度も聴けていません。回転数が今の規格と違うので、古いレコードプレーヤーでなければ再生できないからです。
頑張って手で回して聴こうとしたのですが、人間は完璧ではないので、一定の回転率では回せず一瞬聞けたかと思うとすぐにグチャグチャになってしまいます。
ちゃんと聞いたことはありませんが、このジャケットとタイトルから「こんな曲なんだろうな」と想像するのも楽しいです。

以上です!失礼します!