スミスの本棚 『女優・鈴木砂羽さん』

漫画家・内田春菊さんから 

   「本の理解力が素晴らしい」 とご紹介して頂きました。

         

              女優の鈴木砂羽さんがゲストです。

 

 

学生の頃から読書量も多く、仕事を始めてからも

「女優として、感情のヒントになれば」 と、

女性作家の小説を読むことも多いそうです。

 

ネットより書店派! という砂羽さん。

『 居るだけで 周りの本から刺激を受けて、

           自分が体験できない知識の塊に触れられる。 』

 

書店という空間そのものを、体中で楽しんでいる様子でした。

 

( ↓ ) こんな風に、収録が終わっても書店をじっくり探索。

     数冊の本を購入していらっしゃいました。

 

 

更に、少し気持ちが落ち込んでしまったときにも

何かを求めて書店に足を運ぶそうです。

本棚をゆっくりと巡っているうちに、万物の中の自己のちっぽけな存在

に気づかされ、パワーを与えられるのだと・・

 

そんな砂羽さんにとって、

人生の道標ともなり、目から鱗(うろこ)だった とご紹介頂いたのが

こちらの本です。

  

 《 魂の目的 ・ ソウルナビゲーション 》   ダン・ミルマン 著

 

数学者・ピタゴラスが見出したという法則・・・

自分の生年月日により導き出される「数字・1~9」が、

ソウルナンバーです。

その番号が、その人の 生きる目的・使命・役割を教えてくれます。

 

スピリチュアル本 としてだけではなく、

砂羽さんは、この本で「数字」の面白さを学んだと言います。

身の回りに溢れる「数字」。

その1~9の、ひとつひとつが性格を持ち、

数字が、身にまとう「個性」とさえ 感じられるようになったそうです。

 

 

ちなみに、砂羽さんのソウルナンバーは 「3」

 

「表現と感性」という使命を持っているということで、

今の女優という職業も、もしかすると「3」に導かれた生き方なのか、と

お守りのように、この数字を大切にしているそうです。

 

『 迷ったとき、立ち止まったとき。 

  自分の事を見つめ直す、自分を深く知る、

  その手がかりになれば・・1つの導きとして頼る本として

  活用してもいいんじゃないかな。 』 (砂羽さん)

 

砂羽さん自身、

この本に助けられ、次に進むべきステップが見えてくることも多いと言います。

数字と性格が当たっているかどうか・・ということより、

「自分には、こういった役割があってこの世に存在しているんだ」

それを知るだけでも、少し楽に生きられそうですよね。

 

 

さらに、この本をお薦めする もう1つのポイント。

それは、後半に続く 【 人生をより良く生きる為の法則 】です。

優れた哲学書のように、心に響く言葉や

背中をポンっと押してくれるような指南が詰まっています。

 

自己の探求・人間関係・仕事などで 悩んでいるときに、

その法則は、きっと生き方のヒントになると思います。

皆、誰もが「美しい目的」を持って生まれて生きたことの幸せ。

優しくあたたかな文章が、読む人の心を癒してくれます。

 

 

ちなみに、私のソウルナンバーは 「7」 。

 

知性と信頼を獲得することで、

精神世界と現実の世界など、極をなす世界を結びつける役割が

与えられているそうです。

( 分かるようで、分からない・・・笑 )

 

信じる信じないは、あなた次第。

皆さんも、この本で

自分の魂の使命を、覗いてみてはいかがでしょうか。