涼と癒しを求めて

先日ニュースアンサーの特別企画で京都の鴨川へ行ってきました。

 

 

川沿いには京都の夏の風物詩「納涼床」が並び、涼を求めて全国各地から多くの人が訪れます。

 

 

最近は外国からの観光客も多いそうです。

 

 

 

 

中継先となった、こちららの「幾松」という料亭はもともとは長州藩の控え屋敷で1810年頃に建てられたそうです。

 

 

部屋の先に納涼床があり、とても開放的で時折吹く風が心地よかったです。

 

 

体感ではありますが、街中よりも幾分涼しく感じました。

 

 

 

京都といえばハモ。

 

 

ガラスの器が涼しげですね。

 

  

 

 

 

 

番組では、国の規制緩和により京都だけでなく日本各地の川沿いでこうした「納涼床」を愉しむことができるかもしれないとお伝えしました。

 

 

仕事帰りに川沿いで一杯・・・なんてできたら疲れも忘れそうですね。

 

 

 

 

 

 さて夏の風物詩といえば、こちらも!!

 

 

東京湾花火大会。

 

 

夜空に咲く大輪の花。

 

 

打ち上がったと思ったらあっという間に散っていく。

 

 

はかないけれど・・・それがまたいいですよね。

 

 

 

 

 

 

皆さんはこの夏、どんな思い出を作りましたか。

 

 

どうぞ素敵な夏をお過ごしください。