サッカーのキセキ(仮) 取材報告1

5月15日、Jリーグは20歳の誕生日を迎えます。

新人の頃から2011年まで10年以上サッカー番組に携わってきました。
日韓W杯、ドイツW杯、アテネ五輪では現地から状況を伝えました。
サッカーの現場で沢山の事を学び、成長させてもらった恩返しに、
Jリーグ20周年の特番を企画しました!!!

企画が通ってから、8人のスタッフ(&お手伝いの新人アナウンサー2人)で
コツコツと番組作りに励んでいます。

日本サッカーのキセキ(仮)
6月15日午後4時~

(仮)ではありますが、番組タイトルは新人鷲見アナウンサーの案。
キセキには奇跡・軌跡・輝石がかけられています!
さすが詩吟アナウンサー、かけ方が上手い!
(鷲見のブログも要チェック!)


実は私、10年前にも「Jリーグ10周年特番」に携わりました。
番組の中で、川淵キャプテンと一緒にJリーグの原点であるドイツのスポーツシューレを訪ねるという企画があったのですが、新型肺炎SARSの影響でドイツ出張が中止となってしまいました。
ドイツ・・・行きたかったなぁ。

しかし、この度、10年越しの願いが叶いました!
20周年特番の取材で、ドイツに行ってきたのです!
しかししかし、10年前と現在では取材のテーマがガラリと変わっています。
今ではブンデスリーガでプレーする日本人は10人を超え、
憧れの地ではなく、戦いの地にもなっています。

日本のサッカーはこの10年、20年で大きく変わっているのです。
そんな20年の軌跡を番組でお伝えしていきます!


Jリーグから世界に羽ばたいたシュツットガルトの岡崎選手と酒井選手の取材と
経営面でも実力でも群を抜く、ブンデスリーガの魅力を探ってきました!


シュツットガルトのスタジアムで
ブンデスでプレーする喜びや苦悩、Jリーグへの思いなどを語ってもらいました。

シュツットガルトの街を一望できる最高のロケーションでのインタビューでは
将来の展望などを語ってもらい、岡崎選手の思慮深くとってもクレバーな一面を垣間見る事ができました。
短期間ではありましたが、内容盛りだくさん、充実の取材!

現地コーディネーターのロルフさんはインタビューロケーション探しから、クラブとの交渉、運転、食事の算段までフル稼働、連日のMVP獲得です!
有難うございました。