活字の力!!

近年、若者の活字離れが指摘されています。

そういえば、私も年々読書量が減っているかも・・・

家には、読もう!と買ったのにページをめくっていない本がたくさん。

”言葉”を扱う職業でありながら、これはまずい。

秋が本格的に訪れる前に、読み切ってしまおう!

と、夏の終わりを感じながら今、心に決めています。


電車の中のテレビや広告、電光掲示板、携帯電話、インターネット・・・

今の世の中には、常に情報が溢れています。

だから、わざわざ本を開かなくても、必要な情報はどこでもすぐに得ることが出来ますよね。

でも、それで本当に良いのでしょうか??


活字とは、思考力や想像力を高め、私たちの生活を彩り豊かにしてくれるもの。

そんな活字の素晴らしさを様々な視点から語りあうシンポジウムが、来月開かれます。


「活字の力~若者にも伝えたい」

2013年9月14日 午後2時~4時半 日経ホールにて


第一部は、作家 道尾秀介さんと書評家 杉江松恋さんによるトークショー

第二部では、「活字の魅力と底力」と題してパネルディスカッションを行います。

パネリストは、

日本ユニシス特別顧問(元社長)の島田精一さん

言語脳科学者の酒井邦嘉さん

社会学者の古市憲寿さん

童話作家の肥田美代子さん

そして、私須黒が司会を務めさせていただきます!


パネリストの方々の体験談から、科学的な視点から、

徹底的に活字の魅力を語りつくして頂きます。


入場は無料!

お時間のある方はぜひ活字の魅力を再発見しに、会場へお越しください。