パッとつまみを作れます♪

肉じゃが、ハンバーグ、オムライス、、
家庭的なお料理が上手な人に憧れるけれど、
ありあわせのものでお酒の“つまみ”をパッと作れる人も
かっこいいなぁと思います☆

そんな私が、パッと“つまみ”を作れるようになりました!
こちらを使ったんです。


新しい調理器具…



……ではなく、テープカッター!



私がパッと作れるようになった“つまみ”というのは、実はテープの“つまみ”。。
ミスリードしちゃって、ごめんなさい!(笑)


写真上のテープの方が下のテープよりもはがしやすいですよね。
この、はがしやすくするための“つまみ”を簡単に作ることができるというのが、

既存のテープカッター台に取り付けて使うのですが、
新たに取り付けられたこの刃、押すと動くんです。


刃が押し戻されることでクルンとテープの輪ができ、
これが“つまみ”の元になるのですが、、


“つまみ”ができる過程は
静止画と文字で説明するよりも動画で見た方が面白いと思いますので、
ぜひこちらをチェックしてみて下さい☆


あ、今、動画を見て下さった方は気付きましたかね?
動画の中にも、ブログ冒頭で書いた、酒の“つまみ”とテープの“つまみ”、
2つの“つまみ”を暗示(?)するような場面があることに。。


実は、『禁酒』と書かれたポスターの横で
「“つまみ”ができています!」と言っているシーンがあるんです。
あらかじめ狙って『酒』という文字を書いたわけではないのですが、
そのシーンを撮っている途中で状況の滑稽さに気付いて
スタッフさん達と思わず笑っちゃいました☆
でも、折角だし、と、その状況で撮影を続けたのは、ちょっとした遊び心から♪
(改めて動画をチェックしたくなった人はこちらから!)


おっと、、話がそれました…。
今回のトレたま、はがしやすいテープができるだけじゃなく、
テープを引き出すときに“つまみ”部分をつかむので粘着面を触らずに済み、
指紋が付きにくいというのも大きなポイント。
テープの種類や貼る場所にもよりますが、
指紋が付いていると汚く見えてしまうこと、結構ありますよね。
でもそれがキレイなままとなると嬉しいですね♪

テープを貼る側ももちろん便利ですが、
それ以上に、はがしやすさだったり、キレイさだったり、
相手のことをより大切に考えている感じがして、素敵な商品だなぁと思いました。


この商品、取材先の会社内=マンションの一室で、
部品を切り出し、1つ1つ手作業で組み立てられているんですよ☆

デパートのように、キレイに包装をしている所などで使ってもらいたいとのこと。
確かに需要ありそうですね!
お店に限らず、色々な場面で使えそうですし、
このトレンドのたまごがこれから大きく羽ばたいていくのか、注目です!