3つの工場が1つの装置に!

様々なデザインがあるパッケージ。


私たちが目にするのは、たいていその完成形です。
当たり前のようにどこにでもあるけれど、
出来上がるまでに、様々な工程を経てきているんです。

4月27日のトレたまでは、
パッケージを作る上で必要な、
印刷・ニス加工・型抜きという3つの工程を、一気にできる装置をご紹介しました。


大きな装置ですが、
3つの工場が1つになったと考えたら、実は小さいのかも?
どんな感じでパッケージが作られていくのかは、コチラの動画をご覧下さい☆


このトレたま、
過去に私が担当したトレたまの中で、最高額かもしれません。

1億7400万円!

でも、それだけの価値があるといいます。


例えば、
印刷・ニス加工・型抜きという3つの工程を、
それぞれ専門の別々の工場で行うとなると、
1つの工場で作業を終えてから、次の工場に運んで…と、
どうしても時間がかかってしまいます。
また、少量での発注も難しくなってくるんだそうです。

でも、この装置を使えば一連の流れですぐできますし、
言ってしまえば、パッケージ1つからでもOK!
必要なときに必要な分だけ、パッケージを作ることができるので、
在庫をたくさん抱えなくて良くなる分、無駄も減ります。


この装置を使って、
トレたまオリジナルパッケージを作ってもらっちゃいました♪


相内、白石、秋元、狩野、繁田の全部で5種類☆


パッケージの基本的なデザインは一緒で、写真と名前の部分が変えてあります。

こういった風に、
基本的なデザインは一緒で、一部分を変えたパッケージを作りたい、
といったニーズが、実際にあるそうなんです。
特に、海外の“多言語エリア”で展開する企業から。
同じ商品でも、色々な言語でパッケージを作る必要があるからです。
なるほど!ですね☆

海外での活躍が期待できるトレたまでした!





追いつきそうで追いつかない、私のトレたまブログ。
いつもいつも、アップが遅くて申し訳ありません。

ただ、記録を見返してみたら、このトレたま、7月27日発売予定。
ということは、発売予定日に近づいたし、
これはこれで、ブログのアップに結構いいタイミングだったのかも!?
・・・なんて、前向きに考えても、、ダメですね。。(汗)
本当にごめんなさい!!

早く追いつけるように頑張りますので、
気長にお付き合い頂けたら幸いです。