プラハ・ウィーン

夏休みは、毎年恒例の母娘2人旅!
今年はプラハとウィーンで芸術三昧の旅

カフェ文化の根付くプラハとウィーンでのんびりしようと思ったのですが
美術館を巡り、音楽を聴き、休むことなく走り回り
結局カフェには殆ど行かず、ダイエットの旅となったのでした

まずはプラハ
映画「アマデウス」で使われた旧市街は
劇中の雰囲気そのままに、昔の気配が感じられます
全ての物に大切に使われてきた跡があるから美しいのです

プラハ城にて、こちらのステンドグラスはミュシャの作品

ヴェルトルジュニ―宮殿に展示されていた
ミュシャの大作「スラブ叙事詩」は圧巻でした・・・


続いてウィーン
ウィーンと言えばクリムト!
ベルヴェデ-レ宮殿にクリムトの「接吻」を見に行きました

荘厳な美術史美術館にもクリムトの壁画が

王宮の隣にあるあるベルティーナ美術館も素敵でした

もう街中美術館だらけで、オリエンテーリング状態
近代美術館では、斬新過ぎる作品の数々に少々疲れてしまいました

欲張りすぎの芸術の旅
締めくくりは国立歌劇場でオペラ「トスカ」を鑑賞

芸術の秋先取りの幸せ夏休みでした!