福田さんのグリルクリーナー

順が逆になってしまいますが、

先週のトレたまの取材後記を先に書きます!





についてはまた後日書きますね☆




開発者の福田さんのご自宅にて
取材させていただきました。


今年で83歳になるという福田さん。
10年前まで勤務していらして、引退してからも

面白い製品は作れないだろうか、と日々模索していらっしゃるそう。

モットーは「気が付いたら、すぐに動くこと。思い立ったらすぐ行動」。


創作する活力の一つは、海外に住むお孫さんなんだそうです。

海外でもこの製品が売られるようになったら、
「あ、これ じぃじが作ってるのだ!!」
と、発見してもらえたらどれだけ嬉しいか。
そう喜んでいる顔を見るのも目標なんだ、と。




「実はこんなものも作ったんだよ」

と本邦初公開の製品もみせてくださった目は少年のよう。

しかしその製品をもつ手は、
まさにベテランの手

長年 技術者として働いた、
酸いも甘いも知っているであろう温かい手 でした。




今回の製品は、グリルなどで魚を焼くときにこびりついてしまう「焦げ」を

簡単にそぎ落せるというクリーナー。


↑ に、こびりついていた「焦げ」が これだけ ↓ とれました。



こびりつ

【写真】クリーナー と 福田さんの手です。


どう使うのかは、こちらを ご覧ください★


ちなみに、今回も wbs facebook への投稿に対しての答えなど、
皆さん コメントどうもありがとうございました!!!

この製品が「鍵」のように見えるので

「檻に閉じ込められて鍵で脱出」

というテーマで写真を撮ってみたんです。

載せた写真は1枚ですが、実は何十枚も撮ったんですよ









その撮影光景が、少し笑えるものだったので 撮ってもらいました。




右手にいるのはカメラマン。スマートフォンで撮影中です。

手前の白い服の手の主は、
顔を明るく見せようと、レフ板の代わりに
白い紙で反射させてくれています。
皆さんどうもありがとうございました!



福田さん、また面白い製品 お待ちしています(^^)!