使うが勝ち

税金

身近なものだけれど、その内容や実態については
正直あまりなじみがない、、というものではないでしょうか?

そこで今回、MプラスExpress の マーケットゼミナール

税制改正大綱 について調べてみました!


オンエアしたのは1月23日。

2013年度の税制は、どのような内容になるのかということが
  話し合われる税制改正大綱を翌日に控えた日でした。

そもそも大綱(たいこう) とは 骨組み、骨子 という意味です。


つまり、

政府が来年度の税制改正法案をつくるのに先立ち、
  与党や財務省が作った原案(骨組み)のことです。


今回は、通常のスケジュールとは異なります。

従来ならば、

12月末に与党が大綱を決定し
→年度末までに採決・成立
→新年度から施行

という流れですが、今回は去年末に政権交代があったため
全体的に1か月ほど先延ばしになりそう ということです。


番組では、
 企業 と 家計 それぞれに主に
 どんな影響があるかをコメンテーターの
 大和総研の是枝俊吾さんにうかがいました。

そこで浮かび上がってきたのは 二つのテーマ。


景気回復対策

消費税増税対策






まずは企業側。

ひとりでも多くの社員を雇えば減税が受けられる、や

研究の開発費の一部を、何割か控除しますよ、など

こういった条件だったらこんなにも減税されますよという案が出ていました。



そして家計には

住宅ローン減税の延長
自動車取得税の廃止
あとは、少額の投資を促すような措置

などと、来年4月からの消費税率8パーセントへの
引き上げに向けた対策が多くみられました。

そのほかにも、孫の教育資金に対しては
1500万円までは非課税、 というインパクトの大きい案もありました!

ちなみに、30歳未満なら可能 ということで、
まだ私も該当者なんですね!(^^)

孫、と聞くと未成年のみが対象、かと思っていました。。

おじいちゃんおばあちゃん、お待ちしています(^v^)♪笑



まとめると、今回の大綱の特徴をあげると

使うが勝ち!

こども手当、のように、
該当者であれば何もしなくても支給される
というものではなく

今回は、より積極的にお金を使った人に減税する
といった案が目立ったように思いました。



ちなみに、今回解説していただいた是枝コメンテーター。

番組が終わるや否や、
翌日用のコメントを撮りに、WBS陣に引っ張られていき
写真撮影できず残念!

そして驚いたことが。是枝さん、私とほぼ同い年だそうです。

しかも、オンエアーの後、同期の記者から

「今日のコメンテーター、俺 高校同期なんだよね~
高校時代から有名人だったから一方的に知ってる」

とメールできました。



「一番前で勉強してたので・・・」と

是枝さんご本人も、照れながらおっしゃっていました。
その時から既にかなり注目されていたようですね!


同年代で「この差」はこういう「積み重ねの差」かぁ・・・