18日の「未来世紀・ジパング」

来週月曜日の「未来世紀・ジパング」

今回の沸騰現場は、カナダ・フォートマクマレー。

オーロラ鑑賞で有名な、北緯56度50分の街です。

 

NY→カルガリー→フォートマクマレーと、ほぼ一日掛けて、目指したものは

オーロラ!ではなく、オイルサンド。いわば、原油の採れる砂。

地下深くに眠っています。

 

しかし、そんな原油が採れる砂を、

地下に眠らせたままにしておくわけがない時代。人類。文明。

 

 

 

これが、オイルサンドを採掘する装置。

ちなみに、左の、青い着ぐるみ?がわたしです。

対照的に、青い作業着が板につくのは

ジパング沸騰ナビゲーターの日本経済新聞社・編集委員、後藤康浩さん。

 

ここまで近づくと、頬が熱くなる。

「この装置、 大体、何度くらいになっているんですかね?」無邪気に聞く私。

「あ、触らないでくださいね。200度以上はありますから」

 

正に今回は、文字通り、沸騰現場だ。

 

 

想像力を掻き立てられるのが、後藤さんと私の立っている足元。この地面には、

装置から2キロメートル近くものパイプが伸びているそう。しかも、まっすぐ下に伸びるパイプではなく、ゆっくり孤を描いて曲がり、深さ300メートルのところで、地面と水平になるパイプなのだとか。

 

さらに、もう一点、想像力を掻き立てられるのが、こちら。

 

オイルサンドを手の平に乗せ、見せようと思って、撮った写真。

絶妙に、肝心な部分が切れている。。。(故意でも本意でもありません。)

 

・・・想像力で補いきれないオイルサンドの真実は、18日のOAで!